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楽天店長 必見、売上アップの秘訣が山盛り

最新版 2018年 楽天SEOの変化 新規出店者必見


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【5月20日改訂版】

 

私は実在するお店の現役オーナー店長です、店舗運営歴10年。

僕が、この10年間楽天の検索エンジンの進化にあわせて改善し続けているテクニックを公開しましょう。

昔はSEO対策をやってあげて食っていましたが、今は自分で自分の商品やページやった方が儲かりますので作業をすることはありません。

 

ちょっと見るだけなら、タダみますので、LINEかメールを下さい。

 

 

4月24日の変化を加筆

この章を5月20日に加筆しました。

 

2015年が変化しすぎたとも言えますが、

最近楽天の検索エンジンはとても安定しています。

 

しかし、4月24日あたりに、ちょっと目立つ変化がありましたのでお教えしておきます。

主力商品の順位が下がったので気がついたのですが、

商品名にキーワードが入っていると強くなっています。

 

 

僕がそんな判断した理由ですが。

 

商品説明文に入っているだけで2位に入っていたあるキーワードが

14位に下がってしまいました。

 

 

このキーワードはサブキーワード、ニッチ系のキーワードなんですが

ある理由があって商品名には入れないことにしています。

 

 

この商品スーパーセーでは売れて、メインのキーワードの順位はあがりました。

しかし、またニッチ系のキーワードは売れても順位がピクリとも動きません。

 


「商品名に入っているキーワード」で検索して購入した場合でないとカウントにはならない?

 

 

商品名が短いほうが上位になっている訳でもなさそうです。

 

 

本物の楽天SEO対策をタダで教えることにしたきっかけ

ベテラン店長ならとっくに耳にしているはずですが、楽天のSEO対策は小手先では通用しなくなっています。

 

ところが小手先のテクニックでは通用しなくなってきたことにつけこんでいる、
悪質なSEO業者が出てきていると楽天のECC聞いたからです。

 

どんな手口かと言うと、
悪質な業者はバッタ屋と組んでスーパーDEALに出品すると言う手口です。

 

 

 

実はスーパーDEALに商品を出しても売れるとは限りません、そこでバッタ屋に情報を出して買わせます。
時にはSEO業者が自分で買うこともあります。

 

現実にしばらくは、検索順位も上がるのですが、それはコマセ。

 

腕のいい本物のSEOだと信じこませるためのエサ、契約が取れたら後は全く何もしないそうです。

 

ベテランでも一回検索順位が上がるところを見せられるのでコロっと行きますよね。

 

 

DEALだとのポイントの費用の他にシステム使用料が普通の出品プラス10%。

2ヶ月遅れで来た楽天からの請求書に腰を抜かすお店があるそうです。

僕の知り合いの店長も同じ様な手口にやられているのですが、本人はほとんど気がついていませんのでそっとしています。

 

 

 

実は僕もカモさんでした。しかもネギ背負って、タレまで持参していました。

金がなくなり切羽詰まると、ラストチャンスとばかりに騙されてしまう。

 

 

さんざん試して結局たどり着いたのは、自分でやったほうが確実だということです。

 

 

あなたがこの情報で真実を知って、悪徳業者に付け込まれずに売上があげられるようになることを。切に願っています。

 

 

楽天のSEO対策はSeach Engine Optimizationではなく Search Engine Marketing(SEM)になってきています。あなたも読みすすめて行くにつれてSEMarketingと言っている意味がわかってくると思います。

 

 

もしあなたが、理解して実践していけば、あなたのお店の売上は必ず力強く右肩上がりになるでしょう。

 

 

楽天SEOの3つの最重要事項

楽天のSEO対策には小手先のテクニックは通用しなくなっていますが、それでもとても重要なコツ、必須の知識があります。それを紹介します。

 

 

1.まずは確実に売る

小手先のテクニックでは検索順位が上がらない。つまりは確実に売ることが最優先です。

しかし、売るのが難しいからSEOに頼ってしまう。

鶏と卵みたいですね。

 

確実に売る方法(売れる確率を高める方法)がありますが、

それはSEOにとどまらない話になりますので

この記事の最後に紹介します。

 

 

 

その昔、僕が出店したばかりの頃は
売れないからSEO対策をすると言うことが可能でした。
しかし、それは過去の話です。

 

今は「もっと売るためにSEOをきっちりやると言うのが正しいでしょう。

 

 

SEOをきっちりやるための方法は、このブログにしっかり書いてあります。

そしてこの記事がその総括です。

 

 

 

それでも足りなければ僕の書いたランチェスターSEOマスタープログラムに参加して下さい。

 

マニュアルがなくても、アドバイスがなくてもこの記事だけで
SEO対策は必ずできるようになります。

 

それはさておき、確実に売るためにできる限りのことをしましょう。

ぼくがやっていることは最後に書きます。

 

 

 

 

 

2.正しいジャンルを使う

ジャンルを正確に入れるって楽天などショッピングモールにはもはやテクニックとも言えない絶対必須の作業ですよね。

 

 

あなたの商品、正しいジャンルに入っていますか?

ジャンルは時々変わっていますよ。

検索させたいキーワードに見合ったジャンルにして下さい。

 

 

昔むかし、ライバルの少ないジャンルに商品を登録するなんてことをやっていたお店がありました。

それは、、うちの店です。ダハハ!!
(やってみたけど効果はありませんでしけどね。)

 

現在の状況を確認するためには、ちょっとスマホで商品を検索してみて下さい。

なんでもいいですが、

 

 

「除菌剤」「消臭剤」なんかを調べてみて下さい。

 

 

自動的に関連性の高いジャンルの中を検索していませんか?

もし、あなたがライバルが少ない(間違った)ジャンルを選択していたらも誰にも見てもらえません。

 

 

 

中には複数のジャンルが該当する場合がありますが、どのジャンルが正しいかは考えながら試して下さい。

ジャンルの変更だけですぐに検索順位が上がることがあります。

 

 

ジャンルの売上、商品点数が検索順位に影響している可能性もあります。

 

 

3.お客さんが使う言葉を使う言葉を入れろ

これこそが王道中の王道です。

やっているつもりのあなた!
自分のお店をよくよく見てみましょう。

 

 

商品名を書いているだけってお店が結構あります。
それではSEO対策としては不十分です。

 

「えっ、お客さんがどういう言葉で調べているの検討もつかない?」

 

そんな時は他店のでもいいのでレビューを読む、あるいはYahoo知恵袋を見る。
するとヒントがザクザクでてきます。

レビューなら「XXXを探していたら、たどり着きました」とか、書いてあります。
知恵袋なら「XXXってどう思いますか?、XXXとどうちがいますか?」どとありますね。

 

それこそがお客さんが商品を探している時に使う言葉です。

XXXXと違うっていう検索用のキーワードもありですよ。

 

 

「確実に売る」
「正しいhジャンルを使う」
「お客さんが使う言葉を使う言葉を入れる」

この3つさえ、本当にわかっていれば後は実戦あるのみです。

 

 

本当は単純な楽天SEO

楽天はGoogleのSEO対策を考えたら基本的に実に簡単です。

 

Googleでは記事を読ませないと検索順位が上がりません。だからアフィリエイターは「検索の意図」なんて言葉をよく使いますが、楽天ではほとんど関係ありません。

 

もちろん、お客様は無関係な商品が出てくるとムカッと来ますから、商品との密接な関係は大切です。

 

あなたのお店の商品を

「お客様が検索で使っている言葉で表現できているか?」、

「検索で使っている言葉を全部書いてあるのか?」

それだけのことです。

 

 

ただし、言葉が見つからなかったり、後から出てくることもあります。

 

 

さて言葉、キーワードが見つかったらそれを書く場所です

 

キーワードを入れる場所

楽天のSEO対策で秘密のコツだと「思われていた」ことがあります。
半角と全角のスペースのどちらがいいのか?そんな話です。

キーワードを入れる場所とキーワードを区切る方法です。
「思われていた」というのは、現在はほとんど関係がないからです。

 

 

キーワードとして認識される場所

キーワードを入れて、キーワードと認識されるのは
商品登録するのに使う、商品名、キャッチ、商品説明文、販売用説明文、店舗名、画像のALT、商品番号です。

RMSの商品登録画面をみて下さい。すぐにわかると思います。

 

もちろん画像は検索されませんから、画像に文字を入れても検索されません。

 

店舗名は意外かも知れませんが、ちゃんと効果があります。

動画でも説明いたしました。

 

 

キーワードとして認識されない場所

レフトナビやヘッダー、Goldに書いたもの、共通説明文など、商品ページ以外で更新する場所はまったくSEOの効果がありません。

 

 

SEOの禁止事項

商品と密接に関係しないキーワードは入れても効果がありませんし、楽天からスパム扱いされるかも知れませんから外しましょう。

密接に関連するキーワードは遠慮なくどんどん入れましょう。

 

アクセスが増えるかもと、自社で販売していない他社のブランド名や商品名を入れてはいけません。
まずは広告が出せません。
もしかしたら楽天から警告がきます。

下手するとペナルティーです。

 

 

キーワードではないけど大切な要素

検索されると言うことを考えるとキーワードと同じぐらい大切なことがあります。

 

カタログID(JANコード)、タグIDです。

 

 

カタログIDは最安値ショップを見る「商品価格ナビ」で一覧表示される時に使われます。
価格さえ勝てればチャンスが増えます。

 

 

 

逆に商品価格ナビには表示したくないこともあるでしょう。
対策はいくらでもありますが、SEO対策から外れるので今回は説明しません。

 

 

 

最近はお客さんも慣れていてタグIDで絞り込む人が増えています。
色、サイズ、デザインなど様々なタグがあります。
入れていなければ商品名にサイズが入っていてもタグで検索した人には表示すらされません。
ファッションに限らずタグIDがあればちゃんと入れておきましょう。

 

 

 

キーワードはメンテナンスが必要

キーワード対策は1回やったらずっと継続的に効果がある、これはSEO対策会社のセールストークですが、
実際にはメンテナンスすべきです。

例えば

 

サジェストキーワード

楽天で検索していると候補キーと表示されるサジェスキーワードは頻繁変わっています。これは宝の山です。ライバルの少ないキーワードを見つけたら早速、キーワードを加えましょう。

 

キーワードランキングも(https://search.rakuten.co.jp/search/keyword/)参考になります。

自分が使っていないボキャブラリーが色々見つかるかも知れません。
SEO対策だぇではなく、売れ筋商品探しにも使えます。
あなたが扱っていないブランドがヒントになったり、使い忘れていたキーワードが見つかったりします。

 

 

新語キーワード

トレンドキーワードと言ってもいいかも知れません。話題のキーワードってヤツですね。

 

テレビ番組で紹介されたり、有名人のブログで紹介された言葉はアクセスを集めることがあります。

「粉末煎茶」と言う言葉がテレビの健康番組で使われたことがあります。楽天を調べたら粉末煎茶を使っているところが少ない、そこで早速その言葉を加えたところちゃんと売上が増えました。

 

後は、テレビの映画で使われていた言葉、もちろん商品もあれば、テレビをやるたびに売れます。うちの場合は天空の城ラピュタやバルス!なんて言葉でも検索されます。

 

自分のお店に関連しそうなテレビ番組ってありますよね。

よくあるのが健康番組です。

テレビで紹介されると必ずアクセスが増えます。

商品と密接に関連すればちゃんと売上になります。

 

 

こじつけで関連あるかもでは、ライバルが少なくてアクセスが取れたとして売上には繋がりません。

 

漢字混じり、カナ混じり言葉

最近は検索エンジンも賢いので、別名や書き間違えなんかも含めて検索してくれます。

しかし、それに頼っていると取れる売上を撮り損ます。

 

楽天の検索エンジンはGoogleのような自動修正はしませんから。

 

 

うちの店の商品を例に取ると

「赤なたまめ茶」というものがあります。

「赤なた豆」「ナタマメ」「刀豆」「」ナタ豆」どれが正しいのか知りませんが、

 

 

お客様は、自分の漢字変換で出た文字や、サジェストキーワードを選んでいるだけかも知れません。

 

 

だからすべてを列記した方がいいです。

列記する時は今はまだ商品名を使うことが多いです、ペナルティー(この場合は罰金ではなく、検索順位が下がると言う意味で)ではなさそうです。

 

もし多すぎるとか気になるなら商品説明文などに「検索用キーワード」とか「よく使われている検索語句」などと正直に書いて列記してしまいましょう。この方法は楽天の規約上スパムにはなりません。

正々堂々と書かないと、逆にスパムになります。(2108年5月現在)

 

 

書くのも恥ずかしい気がするセコイこともあります。

 

書き間違いで僕がよく引き合いに出すのが「吉野屋」と「吉野家」です。

実際には吉野家が正式名称ですが、ライバル店も山のようにありました。その頃たまたま、担当者のミスで「吉野屋」と表記していたお店、なぜかこのセットだけ売れるんですよと言っていました。

 

このお店は吉野屋ではライバルゼロで売上を独占してたんですね。

 

 

「アスタリフト」(化粧品)が「アスタリスク」で売れていたなんて例もありました。

 

僕は個人的にはこういうセコイ手も好きです。

 

 

 

絶対に入れて置かないと損な定番キーワード

ギフト系、イベント系売ってますか?

もしそうだとしたら、いやそうじゃないほどギフト系のキーワードを入れてみましょう。

 

あなたの独占市場になる可能性だってあります。

えっ、それをギフトで買うの、というものもギフトで買っていくことがあります。

 

 

ギフト系の定番キーワードや商品説明文への入れ方ははギフト屋さんなどを真似てみましょう。

ソムリエギフトの商品を見れば一目瞭然です。

 

 

イベント系は、カレンダーをみましょう。

お勧めはYahooの販促カレンダーです。

イベントに関係するキーワードを色々と考えることです。

 

 

 

今の季節のイベントを楽天の検索窓に入れるだけで、サジェストキーワードとして参考になる物が沢山でてきます。

 

ご参考までに、これを書いている時期は、「母の日」関連でした。

 

 

 

さて定番キーワードとしては型番と言うのもあります。

 

型番キーワードはスマホケースなら、対応するスマホの全機種を書くのが普通です。

トナーなら、トナーの型番ではなくプリンターの方の型番も書くのが普通です。

 

他の店に書いてあって、あなたのお店には書いていないと言うだけで負け組に入るかもしれません。

 

 

2018年以降の注意点

楽天から商品名や画像に関していくつかの指示が出ています。

商品名は短く完結にする
画像の文字は20%以内

これから外れるとペナルティーがつくようになる可能性もあります。

 

その他覚えておいて欲しいのは
新商品は登録後24時間立たないと検索結果に表示されません。
24時間ではなく翌日には表示されていますが、コールセンターでは24時間以内にと案内しているようです。

これは最初ヒヤヒヤしました。

 

僕はSEOが得意な大手をウォッチしています。

僕がウオッチしているキーワードは「カタログギフト」「羽毛布団」「水着」
競合がひしめくキーワードです。

ここの1ページ目にいるお店が入れ替わるとか、写真に変化があったらSEOに何か大きな変化があった時です。

お店的には、「ソムリエギフト」、「タンスのゲン」、「エンジェルルナ」なんかは売上も大きくSEO対策にはお金をかけていて対応が早いですからね。

 

 

 

2018年春のなんとなく気になる動き

ただの憶測ですが最近メンテナンスをが頻繁にやっているとマイナーなジャンルの商品が売れるようになっています。
当店でマイナーな商品といえばパワーストーンなのですが、最近女房がちょこちょこ更新しています。
商品名だけでなく、説明文も更新していますが何かの好影響があるのかも知れません。

 

 

 

僕の秘密のSEMarketing

SEOには必ず売上が伴う必要があります。

つまりサーチエンジンを使ってマーケティングをしているのです。

 

 

検索順位を上げるための僕の工夫をちょっと話しましょう。

 

1.広告、ポイントやメルマガ、クーポン、SuperDealで売って検索順位を上げる。
2.検索順位が上がっているのでちょっと売れる
3.検索順位が下がるようなら商品ページを強化する

 

 

なんだと言った店長、あなたは正しいことをシています。

やりつくしましょう。

 

わからない店長へ、どういうことなのか解説します。

 

僕はメルマガが得意なのでメルマガで売って、検索順位を上げます。集客に広告はあまり使いません。

 

1.広告、ポイントやメルマガ、クーポン、SuperDealで売って検索順位を上げる。

 

新商品などを導入してなんとしても順位を上げたい時は

メルマガで売る時もポイントをつける。
損を覚悟のクーポンを出す。

買っていただくために、インセンティブの出し惜しみしません。

 

 

 

とにかく、買ってもらわないことには検索順位は上がらないんですから。

 

 

 

広告(メルマガ)を出したからと言って売れるとは限らない

広告(メルマガ)を出しても売れないかも知れないと

これだけはいつも頭の隅においておきましょう。

 

2.検索順位が上がっているのでちょっと売れる

 

せっかく広告などを使って上がった順位も、続けて買う人がいないとすぐに下がってしまいます。

商品ページに説得力がない、欲しかった商品じゃない、理由は色々ありますがお客様が買うに気にならないと言うことですね。

 

検索順位がこれで固定化して売れるようであれば、うまく行った時です。

普通は検索順位はズルズル下がって行きます。

 

そこで検索順位がズルズル下がるようなら手を加えます。

売れてもいないのに順位が固定するようなら、もう無駄なことはしません。

 

 

3.検索順位が下がるようなら商品ページを強化する

 

そこそこ売上があるキーワード(商品)かも知れないと思ったら

転換率を上げるために商品ページを工夫します。

 

転換率を上げる方法も、それだけで本が何冊も書けそうですが

 

 

楽天らしく、一番簡単なのが「売れた時のランキングをバナーにして貼る」です。

 

もちろん他の転換率アップの方法もやってみます。

嬉しいことに今は楽天でABテストツールがあるので結構簡単です。

楽天店長はこのURLをクリックして下さい。

 

 

 

僕のテストでは、ランキングバナーを貼っただけで転換率が8%以上上がったこともあります。

 

ここまで手を尽くしてやっとSEO対策のの効果と成果(利益)が出はじめます。

 

実は、この先にも延々とストーリーが続くのですが、
それはSEOとは直接関係がなくなってしまいますからまたこんどですね。

 

 

とにかく、転換率は楽天SEOのとって大きな要素です。

 

 

 

あなたのSEOがうまく行かない理由(わけ)

ここまで、手を尽くしてあなたのSEOがうまく行かないとしたら理由(わけ)があります。

 

多分キーワード選びに失敗しています。

 

 

初心者がSEO対策をやるとライバルが多すぎて、まったく歯が立たないキーワード(ビッグキーワード)を狙っていることがあります。

 

 

 

実績がないお店がいきなりビッグキーワードに立ち向かうのはまったくの無駄です。

まずはニッチキーワードを探して、それを手がかり、足がかりにしましょう。

 

 

どんな言葉がニッチキーワードになり得るのか?

 

あなたの商品を端的に表す、ライバルの少ないキーワードです。

 

キーワードを3つも重ねれば、かなりライバルが減ります。

 

例えば

「水着」なら63万件

「水着 フィットネス」なら30万件

「水着 フィットネス セパレート」なら6000件

 

 

新規出店でなくとも、いきなり63万のライバルは相手にできませんね。

ところが6000件なら可能性もでてきませんか?

 

ランチェスターの法則のように、勝てるところに兵力を集中してかつです。

 

メルマガで紹介するなら「水着あります」、安いです、URLと価格の列記ではなく

 

 

「フィットネス向きのセパレート水着」の決定版、の1つをなんとか売ります。

フィットネスで水着を着るのってちょっと勇気がいりませんか?と

これから先を書き出すと、メルマガ入門かセールスレター入門になってしまいますので

今回は割愛しましすが。

 

とにかくフィットネスを考えている人に買ってもらうことだけを考えて書く。

すると、美しい「隣国人」モデルの写真がなくても売れたりします。

 

 

 

 

 

最初はSEO対策をニッチキーワードから始めましょう。

検索順位が上がることを楽しみながら。

 

そして売るための作戦を練りましょう。

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Updated: 2018年5月21日 — 11:11 AM

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