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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

スターウォーズに学ぶマーケティング


Star Wars Logo 2.svg

スターウォーズ 最後のジェダイ 見てきましたよ。

ちゃんと封切りの日に

 

近くの劇場が金曜日はメンズデーということで1800円が1100円。

 

平日の午後5時で、ガラガラの観客席で

スターウォーズどうなると思っていました。

 

しかし、5時の回が終わってでてきたら、

劇場にはいっぱい人がいました。

スターウォーズ恐るべし。

 

 

鋼の錬金術師の時、なんかもうずーっとカラガラでしたから。

 

こうした、映画を見るときに必ず考えてしまうのが

なぜ、成功したのか、失敗したのかと言う理由です。

 

 

 

 

映画だから関係ないとは思いません。

人が動いたと言うことは、心が動いたと言うことです。

心が動くのは、映画も商品も同じだと思っています。

 

欲しい、見たい、と思わせることですからね。

 

 

マーケティングと言う見方をすれば

多くの気づきがありそうです。

 

 

 

まず

スターウォーズはどんな映画に分類されるか?

広い意味ではSFでしょう。

 

中でもスペースオペラ、略してスペオペに分類します。

 

 

スペオペって宇宙を舞台にした、活劇ですが

宇宙を舞台にかっこいいヒーローが活躍するというテーマの

どちらかと言えばすたれた、飽きられた分野です。

 

つまり、失敗する可能性だってあったと思います。

 

 

現に宇宙戦艦ヤマトなんて、

アニメもキムタクの実写化もあんな程度です。

 

 

ところがスターウォーズがなんで成功したのか?

 

1.期待を裏切らないシリーズ化

映画でよくありがちなのが、台本からして

期待と予想を大きく裏切るってやつです。

 

リピーターも離れ、評判を聞いて客も来ない。

僕達も顧客の期待を考えて新商品を作らなければ

そしてマンネリにならない変化を考えよう。

 

2.出演俳優の人種がバラバラ

実は、久しぶりにスターウォーズを見たのですが

中国系、インド系が結構、目立っています。

これって、映画の販売市場も意識していないかな。

 

連帯感、仲間意識を持てる、商品説明にしよう

 

3.ルークやレイア姫など懐かしいキャラが再登場

オールドファンにはスターウォーズと言えば、ルーク、レイア姫、ハン・ソロですからね。

キムタクのファンは宇宙戦艦ヤマトを知らない。

 

お客様の買いたい気持ちを呼び起こすために「年代や性別」を考えよう

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Updated: 2017年12月19日 — 9:45 AM

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