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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

販促ツールとしても強力な「宅配カタログ きりんと」

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kirinto
隔週発行ですでに212号10年の歴史ある宅配カタログ
現在は酒屋さん、乳販店の取り扱いが中心です。

 

ご紹介します、小売店の助っ人「宅配カタログきりんと」

kirinto-2宅配カタログ、きりんと。生協と同じように食品中心の宅配カタログです。

生協のグループ宅配のようなシステムです。

販売店がカタログを持って行き、注文をとりまとめ、集金しお届けする。

ネット販売、個別宅配が当たり前になってきたなかで、前近代的?なシステムで10年継続しています。

商品は、合成保存料無添加、生産者が見える商品など、やはり生協のようなこだわりがある商品が厳選されて掲載されています。

食品ですから、あまり利益率がよくない、月2回のペースなので商品入荷までの時間が長いなどがあり、ネット販売にはあまり向いていません。

しかし、宅配が当たり前、お客さんが立ち寄ってくれるお店の場合、かなり強力な販促ツールとして機能します。

 

 

「宅配カタログ きりんと」こんな方にオススメです。

  • 酒屋さん、牛乳販売店、出前などでお客様のところへ商品を届けることができるお店
  • 美容院、エステなどで、カタログを見てもらうことができる、来店客に手渡しできる
  • 自然食品、オーガニック食品を販売していて、店頭に陳列しておいても売れる

 

なぜ宅配カタログか?

最近はネット、ネットでネット進出が増えていますが、残念ながら思うように売上があがらない、広告費がかかりすぎるなどで、結局ネット販売を止める方も多くなっています。

実際に売りやすいのは、「口コミ」。

 

 

ちょっと思い出して下さい!

店ではそれなりに売れているのに、ネットじゃぜんぜん売れないと言う経験ないですか?

広告やネット販売している商品にどれほどお客様の推薦の言葉がのっていても、イマイチ響きません。どうせお金をもらって広告でしょとか、業者のやらせでしょ。とか。

ところが、あなたが馴染みのお客さんに、「これ結構よかったよ。」と言うだけで売れるとか、近所の人が「友達がいいって言うから」とそんなことで売れることありませんか?

 

顔見知りの人が「これ、いいわよ」とひと言うだけで、「それどこで売ってるの?」「これから買いに行く」「ひとつ分けて」とかそんな反応が返って来ます。

実際、僕が売っている「部屋干しバイオくん」なんて、最初の頃は女房の口コミの方が売れていました。

「なた豆茶」も娘に勧められてとか、「知り合いがいいと言っていたので」とネットを使えない方から電話で注文が入ります。

 

結論は

顔見知りの方からのオススメのひと言は、何十万円もかけた広告より強力

お客様との接触頻度が高い方が売れると言う事実。

 

しかし残念なことに、そうそうお客さんに話す話題もありません。そうそう話題になる商品はありません。

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話題を届け、あなたの店を思い出させる、それが「きりんと」

きりんとを持って行く、見せる

注文をいただくために、話をする

商品をお届けする

お金を回収する

なんと4回も接触回数が増えます。

 

これがどれほど大切なことかわかりますか?

お客様は、あなたの顔や、お店のことを忘れる暇がありません。

 

廻りには似たようなお店、あなたが売っている物、サービスしていることと同じようなこと、代わりになることが山ほどあるなかで、覚えていてもらえる。思い出してもらえる。

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「宅配カタログ きりんと」は、販促ツールだ

このカタログに掲載されている商品が売上に大きく貢献することはないでしょう。

しかし、販促ツールとして考えればとても強力です。

素朴で、品質がよい商品、生産者を大切にする商品があなたのお店のイメージを押し上げてくれます。

あなたのお店を覚えていてくれるチャンスが増えます。

 

セールスばかりでは、メルマガさえ読んでもらえなくなります。

話題作り、お客様との共通の話題を持つためのツールとして使って下さい

売り込まずに、一般の店舗にない物だから、欲しければ取り寄せます、ぐらいのスタンスで。

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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