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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

アマゾンのブランド申請

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アマゾンの出品にJANコードやブランド申請が必要になり、大変、面倒臭ぇ。と思っていたのですが、、

 

実際申請したら意外に簡単に取れました。

 

2つ取っています。

 

1つは、カテゴリー限定というヤツで、インテリアにしか使えません

もう1つは屋号、商品名をブランドにしようとしたら、屋号で取った方が応用範囲が広いということで、わざわざ連絡がありました。

 

 

どんな状態でブランド申請が通ったか?

 

  • ブランド名(屋号)のHPがあった
  • 自社HPがあった(商品のことは全く書いてありません)
  • JANコードは子会社(自分の会社ですが、、当然社長は僕)が取っていた
  • 写真は商品のパッケージにはラベルが貼ってあっただけのものを2点。(かなり大きな写真)
  • もう何年も大口出品をしていて、評価も99.78と高い
  • アマゾンでの店舗名と類似している(今回のブランドメイトは完全に同じじゃないんです)
  • ロゴなし、商標登録なし
  • 8割方が自社の企画商品

 

ブランド申請の画面がバージョンアップ?

カテゴリー限定を取った時には、ブランド申請専用(画像を入れる必要があった)、それとは別に画像を入れる必要のないカテゴリー申請専用の画面があったのですが、今回屋号で取ったら、どうしてもカテゴリー申請専用がない。画像を入れる必要がある。

 

仕方ないので、その画面の必要事項を全部入れたら、ブランドが取れちゃったと、棚からぼた餅です。

 

商品画像に書いてあった、アクアヴィーナスと言う屋号を見たようです。だったら商品名でなく屋号で取った方が応用が利きますよと言うありがたい提案

 

アマゾンのブランドってなんだろ?

多分ですが、「それなりのクオリティーの商品を売っている」というアマゾンなりの信頼なのでしょう。

僕が最初に考えていた世間的に認知されているシンボルのブランドではないようです。

 

取らせまいとガードしているのではなく、それなりの会社であればどんどん取って使って欲しいと言う印象ですね。

 

昔から使っている屋号であれば、取れる可能性が高そうですね。

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Updated: 2014年11月26日 — 9:17 PM
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