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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

楽天店舗運営の実際(1)

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システム使用料や広告費用がかかることは理解したとして、他に楽天を始める場合のハードルはあるのか?

それは楽天のrmsと呼ばれる、管理システムの使い勝手とそのシステムを利用した運営や業務の流れを固めることだろうと思います。

ネット通販は一定の流れ(業務フロー)に従い、処理を進めて行く必要があります

注文が入ると楽天で自動的な受注応答がメールされます。

その後、店舗では注文をチェックして、店舗としての受注応答をします。

  • まずは決済のチェック
    代引きやクレジットであれば、そのまま発送へ
    銀行振り込みであれば、口座番号を教える、入金確認後発送へ
    Edyや楽天バンク決済であれば、決済用のURLの送信、決済が確認出来たところで発送へ
  • 納品書や出荷指示書の印刷
  • 発送では、メール便なのに代引きであれば、不足金額の徴収のための確認メール
  • 出荷(欠品があればその連絡)通知
  • 宅配伝票の印刷、あるいは手書き
    ここでヤマトや佐川の伝票発行システムを使う場合はその操作
    メール便や冷凍便などの便種のチェックと設定
    代引き
    お届け日、お届け時間の設定
  • 宅配伝票番号の入力
    出荷が終わったらこれが必要です。

 

毎日これを繰り返して行かなければなりません。

はっきり言って、初めてパソコンを触るような人にはかなりハードルが高いでしょう。

他にもまだまだありますが、それはまた次回

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Updated: 2012年7月30日 — 11:18 PM

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