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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

キーワード広告で何が起こるか大作戦!

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最近、ギャンブル気分で買っていたバナー広告で負けが込んでいます。

この1年で当たる率が3割を切っています、引退間際の張本。

昨年の今頃はまだ3割ありましたから、

 

そこで、バナー広告より安全性の高そうな、、、

キーワード広告を再度真面目に試してみることにしました。

 

いや、エラソーなことを言っていますが、実際試すのって面倒なので

カンと経験でエイヤってのは僕も一緒です。

 

 

楽天のキーワード広告は、広告の集客以外にも、秘密の効果がありそうなんですが

今回は、その秘密の効果が、単なる僕の思い込みか、現実かそれも含めてテストすることにしました。

この秘密、ブログの熱心な読者、有料講座の会員にはバレバレかも知れませんが

内緒にしておいて下さい。

 

 

楽天のキーワード広告の正しい使い方

 

1.まずはお味見

定期購入だ!とか本格購入する前に、費用対効果を試してみましょう

1週間未満でも、問題なし。キーワード広告は掲載の残り期間に応じてディスカウントされます。

売れない広告を出し続けるのは、自分の店をつぶす最短の方法です。

 

2.コピー商品でお試し

キーワード広告をかけたい商品が、自社の売れ筋だったら、迷わず商品をコピーしましょう。

そして、サーチ非表示にします。

これで、楽天の自然検索からの影響はゼロになりました。

 

3.テスト期間中のアクセス数は?

1クリック、50円以下なら、楽天の悪賢いマーケティングの目を盗んでとても効率のよいキーワードを見つけたことになります。

もし、クリック単価がそれほど安ければ、商品ページを改善してもっと売れるようにしようと、頑張る気になれます。

1週間で5000円払って、1週間のアクセス20ぐらいでも、僕は驚きません。

 

4.そしていくつ売れましたか?

アクセスが50ぐらい集まった、しかし離脱率100%で1個も売れなかった、だったら、そのキーワードはやめます。

他のキーワードを探します。

 

他のページも見てくれない、商品も買ってくれない、と言うならば。やる意味ないっしょ?

あっ、この現象は落ち込むところじゃありません。

ごくフツーの出来事です。

 

5.離脱率が頼りのインデックス

楽天では広告から来た人が最終的に商品を買ってくれたかどうかはわかりません。

だから離脱率を目標にするしかありません。

あるいは、広告で入ってきたページ(LP)の商品を異常なお買い得商品にしておいて転換率を追求するか

 

と、ここまでが普通のキーワード広告の使い方

 

しかし、今回は1カ所だけ変えてみます。

もし、それで予想通りのことが起きたら。。。

絶対、そのノウハウは極秘にします。

 

 

予想通りのことが起こらないのが、楽天ですから。

これも単なるお試しチャレンジです。

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM
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