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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

Yahoo出店で改めて考える サンクコスト オポチュニティーコスト

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サンクコストとオポチュニティーコスト、最近よく目にしますがいつから使われだしたんでしょうか?

少なくとも僕は大学で教えてもらった記憶はないです

その前に、大学の授業に出ていた記憶もないけど

 

専攻は「物々交換経済における、高換金率の現金決済手段の確立」ですから、

理系ではないので鉄球の弾道計算はやっていませんでした。

あの当時は換金できないパチンコ屋が存在したんです。

(ホントに、池袋でした。今はビッグカメラです)

 

 

このオポチュニティーコストとサンクコストという言葉をふと

思い出したのは

 

Yahoo店の売上を見ていたときです

この程度の売上にしかならないんだったら、楽天でもっとがんばった方がよかったのかなぁ。

これって確かオポチュニティーコストって言ったっけかな(静岡弁です)

 

 

オポチュニティーコスト(機会費用)という言葉

簡単に言えば失敗したなあ、あれやっといた方がよかったかな、です。

なにかをすれば、なにかができない、本当はどちらがよかったのか?

楽天で新商品を出品するより、Yahooに既存商品をもっと売っていた方がよかったかなぁ

と言う問題です。

 

 

それとペアで思い出したのが

サンクコスト(埋没費用)という言葉

このまま続けていても傷口が広がるだけだ、撤退!です。

撤退する勇気のコスト

2011年頃に出した、楽天の2店舗目ですが、クローズせずに、続けておいた方がよかったなぁ。

せっかくレビューもったいないなぁ、デザインの費用ももったいないなぁ

しかし、この2店舗目の2年目の売上が悪い!1点物の欠品が多い

お詫びのメールに疲れた、このまま続けていても疲れるだけだ、撤退でした。

 

結論は

忙しい店長が一番気にすべきは、時間を何に使うのが一番稼ぎになるかです。

それは断言できるのですが

じゃあ自分が正しいの?人に言えるほど立派?

となるとはなはだ疑問ではありますが

 

 

僕の場合はSEOに時間をかけてから、売上が上がってきたと言うのが事実です。

自分でバナー1枚作ると半日かかりますからねぇ、

この作業効率では、デザインには時間をかけられませんでした。

 

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Updated: 2016年5月9日 — 4:58 PM
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