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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

0円で出来るネットの集客方法(1)

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既存のファンがいて買ってくれる。

マスコミで取り上げられた商品なので放っておいても売れる

芸能人に友達がいて無料で宣伝してくれる。

広告費は使い放題

まあ、そんな会社でもなければ通販でいきなり売上げを上げるのは至難の業でしょう。

コツコツと積み上げて行く広告手段(と言うかpoor man’s promo)です。

ネット販売であれば、どれも応用出来る手段です。

これは自分の反省と手法の見直し、

今回は商品名とキャッチを生かす。

楽天の商品名はとても長く設定できます。そこで、単なる商品名だけではなく商品名の中に「検索されやすいキーワード」を複数個入れるです。

例えばトナーですが、トナーの型番だけではなく、使用できるプリンター名、メーカー名などを入れるです。

とにかく普通は、「あなたのお店のこの商品を買いにお客様が殺到することはない」のが普通ですから、検索して表示上位にならなければ誰も見てくれません。

ポイント

日本語、英語、書き方違い、入力間違いなどまで考慮して、しかも商品がわかるように商品名をつけるのがコツです。

例えば(ブレス、ブレスレット)(吉野家、吉野屋)(卵、玉子、タマゴ、たまご)

さらにそこにお客様の気をひく、キャッチも入れて、クリックを促す。(送料無料、激安、50%OFF ← 楽天ならでは)

一言で書けばそれだけです。

何万も商品を持つ大型店舗は、何万ものキーワードにヒットする可能性があり、それだけでそれなりに集客効果があります。

しかし、私たちのような中小零細店舗では、それも難しいので1つの商品が複数のキーワードで検索されるような状態で、対抗することになります。

何万もの商品を持つ会社では、そこまで管理することはなかなか出来ていません。ランチェスターの法則の応用、単なる貧乏人の知恵とも言えそうですが。

 

楽天では商品名→キャッチ→商品説明文→販売説明文の順に検索結果に影響するようです。(具体的なロジックは非公開)なのでトライ&エラーです。

SEO会社に頼む手もありますが、ここに書いたことを実践すればSEO会社の非力さ(いい加減さ)を理解できるでしょう。

と言う訳で今日も商品名のメンテナンスに励みます。

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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