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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

失敗しない広告の使い方、DMRの教え

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楽天と言わず、ネットと言わず、広告で元が取れたかどうかはとてつもなく大切です。

楽天では広告倒れした会社が結構ありました。

そんなことが内容に広告は計算して使いましょう。

 

広告って言うとつい思い出すのがTV広告とスーパーのチラシ

テレビ広告やスーパーのチラシはほとんど、まともな効果測定はできません

よく目にするので、あれが広告だと勘違いしてしまいます。

 

しかし!

僕たちはそんな広告の使い方はできませんよね。

 

経費でセミナー行っても、ちくちく言われるぐらいですから、

広告で失敗しよう物なら、居場所がありません。

そこで、零細企業のオーナーに

 

失敗しない広告の使い方

DRM(Direct Response Marketing)と言う言葉を聞いたことがあれば
話が早い。

 

直接注文を取る、どうぞ電話してください、タイプの広告はすべてDRMです。

 

このタイプの広告は電話の本数で、広告効果がバッチリ測定できます。

 

広告で失敗しないためには、広告の効果が直接測定できることが大前提です。

adwordsなどは効果測定のための仕組みがそろっています。

 

しかし、楽天の広告は、ちょっと前まで、広告で何人集客したかさえわかりませんでした。

 

 

つまり、カンで、ギャンブルしろと言うことでした!!

 

最近やっとパフォーマンスレポートで、

広告での集客や売上が掴めるようになりました。

 

つまり、失敗しないためには

数字を掴んでおけってことです。

 

広告で元が取れるか?CPAを見るべし

いい大学をでて英語をがんばって、社会常識、ビジネス知識に欠けるECCは

広告を自爆営業で売り込みにきます。

アクセスを集めるべきです、いい広告があります、30万円です。

 

ちょっとまて、1つ注文を取るのにいくらかかりますか?

その数字をCPA(Cost Per Acquisition)と言います。

 

CPA=粗利で、広告の元が取れます。

 

例えば

平均単価3000円の商品、粗利が1000円取れたとして

30万円の広告の元を取るためには、300個売れなければなりません。

 

売れますか?売れると予測できるならGoです。

普通は、予測ではなく予想。カンです

 

まずは、CPAを計算してみましょう。

CPAを計算するためには、CTRやCVRがわかっていることが必要です。

できなければ、広告は素直に辞めましょう。

 

面倒なら、ECCに計算させてもいいです。

 

いずれにしても、実際に広告費の元を一回の販売で取るのは

今や現実的に不可能に近い状態です。

 

口コミで自然増していくと言う仕掛けがなければ、

広告を入れなければジリ貧決定!

広告費をかけても、元が取れればいい。

そこで

 

広告費はLTVで元を取る

LTV(life time value)、お客さんが一体どれぐらい続けてくれるか買ってくれるかです。

一回では元が取れないけど、一回買ったお客さんは、最低30回は買ってくれるなら。

ちょっとぐらい、広告のコストが掛かっても新規客を集めたいですよね。

 

この方法を追求しているのが再春館製薬やエバーライフ(皇潤)ですね。

 

LTVの計算は結構難しいのです

本当は広告毎とか、商品別とかの数字が欲しいのですが
ない物ねだりになるので

 

 

ECCがうちの会社に提案で持って来たのは8年間のLTVです。

↑↑↑↑ アホです ↑↑↑↑ 常識的にどんなに長くても3年です。

 

僕の場合は3ヶ月以内に、購入する確率をベースにしています。

3ヶ月以内のリピート率は楽天のECCに聞くと教えてもらえます。

 

僕の場合はリピート率を20%と考えています。

つまり広告を出しても、2割の人が最低もう1回買ってくれる。

 

 

LTVで考えると投下できる広告予算が増える

つまり、1回の販売ではなく1.2回の販売で元が取れる広告費なら出す価値ありです。

 

 

LTVを1年で考えたり、半年で考えたりするケースも普通にあります。

また初回より2回目の方が単価が大きくなるので、それも加味したりします。

 

 

積極的にプッシュする場合もあります。

これを買ったら、次はこれと、次々と商品を準備します。

 

 

最低でもとれる利益と同額の広告投資ですから

損はありません。

 

広告予算を増やして、新規客を増やして、売上も利益も雪だるま式

 

と、

 

もしここまで出来たら、あなたはも立派な通販事業者です!

 

 

残念ながら、楽天の仕組みや規約ではそこまではできません。

 

楽天のメルアド収集広告

今回、30万円を出して楽天のメルアド収集広告を使ってみました。

約5万件のメアドが集まるそうです。

 

僕の最低目標は

ついでにもらえたタイムセールの広告で商品が50個売れる(これは利益なし)

そして2割がリピートするとして10人

 

 

実は今までタイムセールでは購入客が単なるバーゲンハンターなのか

リピートするのか調べたことがなかったので今回は追跡してみます。

 

さらにメアド5万件にメールを出すと、25000円x4回。つまり10万円余計にかかります。

 

実質の広告費が40万円です。

 

5万人中、メルマガを開封するのが500人、購入が50人。2割がリピートするとして 10人

20人のリピーターを掴むために40万円。

一人獲得単価2万円です。

 

 

重要な数字とロジック

ポイント目当てでメルマガ登録した人は、

ポイントが欲しいだけで商品を買う気はゼロです。

 

僕のメルマガの開封率は10%平均ですが、1桁下がって当たり前です。

だから5万アドレスでも、開封は500としていますが、下手をすると50です。

(とある会社の広告の実験結果から)

 

開封してくれれば、後は普通の利用者並で

10%の購入を期待したいところですが

なにぶん、ご新規様です。商品を買ったお客様とは全然違います。

 

 

すると購入者1,2名かも知れません。

 

 

まだ怖さを知らない店長  いいですか?

 

このような裏付けデータを元にギャンブルするか、

さもなければ詐欺だ、だまされたと騒ぐか

 

あなたはどちらを選びますか?

 

と言うのが楽天の広告なのです。

 

 

このメアド獲得広告の実績データと僕の解説を販売します!

広告の実体がリアルにわかる。

メルマガの書き方がわかる。など意欲的な企画です。

興味がある方はこちらから

 

 

 

楽天の広告の実績

これは超お勧め、以前の楽天の広告の結果の実データがわかります。

ただしメルマガ読者限定です。

メルマガ読者の方は、最初に教えたキーワードを探してください。

実データがありますが、このデータを見たら、ゾッとすると思います。
http://mba.o50.jp/c/limited-contents/rakuten-ad-labo/

 

 

その他、広告に関するリンク

以前はキーワード広告が好きでしたが(なくなりましたので)

最近はCPCとfacebook広告の実験を色々と報告しています。

 

http://mba.o50.jp/blog/2836/new-ad/
http://mba.o50.jp/blog/2246/cpc/
http://mba.o50.jp/blog/506/rakute-ad-1/
http://mba.o50.jp/blog/1568/facebook-ad-2/

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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