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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

最低限の薬事法対策 違反点数70点の逆襲

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薬事法というのは非常に面倒ですね。

 

今回のペナルティで再認識しました。最近意識からすっかり抜け落ちていたので

目が覚めました。あまりにルーズになっていましたから。

 

そう言う意味で、楽天に感謝です。

 

 

 

 

一人店長でやっていると、コンプライアンス面がおろそかになりますね。

情報を伝えようと書きすぎても、自分の書いた文章だと

もったいなくて削除できません。

 

 

そこで、チェックを別人にお願いすることにしました。

しかも僕がノーと言えない人に。

 

 

誰だかわかりますか?そうです。

あなたも頭が上がらない人

 

 

 

しかし、楽天も、口頭で注意した方が早くないかねと思います。

メールで終わり、

郵便で送ったから終わり

Ruxで話したからね。

 

だったら呼び出して口頭注意なんてどうかなぁ

 

 

 

 

メールだけだとネガティブな感じが強まりますよね

楽天というブランドに付属する氣の乱れが売上に影響し出すのではないでしょうか?

 

 

氣とかを書くと薬事ではなく、今度は景品表示法に触れるかも知れませんね。

優良誤認とか

 

 

 

 

それでは、すでに減点70点店長の僕が調べた話を載せましょう

 

 

 

薬事法(薬機法)ってなに?

 

ひと言で言えば、薬事法(薬機法)の目的は当然の消費者保護法です

消費者を惑わせような偽りの情報を流すなってことです。

 

 

改めて、よく調べると

 

 

巧まざる、

究極の既得権益(医薬品メーカー、大企業)保護法ですね。

 

 

 

 

 

医薬品以外は、XXXに効果があると思わせたらそだけでも薬事法違反になる。

目がスッキリとか、NG

血糖値が高い方にもNG

血糖値が気になる方はこちらを(多分グレーゾーンです)

 

 

疲労回復も、冷え性も、夏バテもNGです。

疲れやすいあなたはこちらを(多分グレーゾーンです)

 

 

古来よりXXXによいと言われていますこれもだめです。

本草綱目に書いてあってもNGです。

写真を載せるだけでも楽天ではNGです。

 

 

 

 

薬機法対策がうまい会社

 

それをみごとに切り抜けているのが、

サントリーみたいに、広告費を使えるところ

 

 

三浦雄一郎を使って、私の体調がいいのはこれのおかげです。

 

 

 

マジですか?

彼が元気なのは運動と、男性ホルモンの摂取(これは本人がラジオ番組で話しています)だと思っていました。ラジオでは一切、セサミンのことは話していなかったけどなぁ。多分忘れていただけなのかもしれません。

 

グルグルグルコサミンの世田谷食品もうまかったですね(しかし、続きがあります)

 

 

昔から薬事対策ができているのがネットワークビジネス

バナエイチ、古くはミキプルーン、その他もたくさんありますが

 

XXXに効くが都市伝説のように会員の間で認定されてしまっていますよね。

 

 

 

もちろん広告や口コミだけで、ネットを使わずに効果を伝えています。

 

 

 

新薬機法になってからの取り締まりの噂

健康食品を扱っている会社の社長と電話をしていたら

けっこう厳しい変化がでているようです。

 

 

取り締まりが強化されて

 

 

グルコサミンの世田谷食品とかにも、捜査が入っていて、

それでグルグルグルコサミンのCMを自粛しているとか

 

 

あちこちのネットワークビジネスにも、組織的な操作が入っているとか

 

 

 

昔の薬事法のころ、実際に呼び出された人の話によると

 

ガンのことを書いていた物を指摘され相談しながら修正した、

罰金はなかったとのことですが

 

 

ある噂では、罰金が各都道府県の財布に入るので

摘発に力が入っているらしい。

とか

 

 

 

 

こんなのもNGケースです

まっ、それはともかくも

機能性がある物質の紹会はいいけど、特定の商品と結びつけてはだめ

という縛りもあります。

 

 

ブログで紹介、アフィリエイトも特定の商品だけだと厳密に言えばNGですね。

もっと言えば薬事法にのっとった効能表示以外のことを書くとNGです。
(昔からですが)

 

 

 

これを以前、薬務課の担当者に聞いたところ、

うーん、現実的には、見つけるのも難しいでしょう。

しらみつぶしにしている訳ではなくて、だそうです。(正直な人ですねぇ)

 

 

たれ込み、と言うより、

この表現ならいいのかと引き合いに出されてNGになります。

 

 

 

ランキングならありかもですが、根拠が必要になります。

自分なりの理由は書いておきましょう。

 

 

そこまで取り締まっている例は、調べて見た範囲ではないようですが

しかしですよ。

 

 

アフィリエイトNG、コンテンツマーケティングもNG。

さて、健康食品はどうやって売ったらいいのでしょうか?

 

 

サントリーのように有名人を使ったCM、

 

原料の知名度を上げるために、テレビで取り上げさせる

乳酸菌の得意技です。

有名人のSNSで拡散させる。

 

 

零細企業にはできない技です。

 

だから既得権益保護法と思っているのですね。

 

 

さて、何かいい案ないでしょうか?

見つけたらそれだけで、一財産できそうですね。

 

 

 

世間的には食品ならOK、あるいはグレーと言われていますが、楽天ではNGです。

食品であっても少なくとも同一画面では、効果効能は書かない方がいいでしょう。

 

僕がNGと言われた最初の商品は食品です。

 

 

 

僕たちが一人店長でもできる薬事対策

楽天の薬事のNGキーワード集がありますのでまずは

そこからスタート

 

 

 

もし「どうかな?」と思うならECCに聞いてみましょう。

ECCは専門家ではありませんが、ちゃんと問い合わせてくれるんじゃないでしょうか?

 

 

不安ならECCに聞く!

薬事法なんか素人の僕たちにはこれしかチャンスはありません。

 

 

自分で薬事法の勉強をするなら

こんなサイトがhttp://www.89ji.com/

セミナーやら広告文章の有料診断をしてくれます。

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