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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

2017年 ヤマトの宅配便値上げ対抗策

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170311/dms1703111000004-n1.htm

ヤマトの宅配便料金値上げ、消費税増税と同時に2014年だったかなぁ。

そして2015年、メール便廃止

 

そして再びです。

 

零細店舗に、何が起こるかの予想と対策

 

 

 

今回も僕たち、零細企業、個人事業主に影響が。

前回の運賃値上げは消費税増税した年。

この年は、売上アップがほとんどなし。

打てど響かず、その中で運賃値上げ分の転嫁

厳しい年でした。

 

 

運賃値上げを避けるために

日本郵便佐川に切り替えと言う手もあります。。

前回も、両者が勢いよく営業攻勢してきましたが

今回も営業攻勢があるかも知れません。

 

 

でも日本郵便は、未だに赤字です。

取扱量を増やして赤字を増やしています。

規模を増やしても生産性があがらないとんでもない会社なので

今回は魅力的な価格の提案がないかも知れません。

逆に便乗で値上げしてくるかも知れません。

 

郵政の見積を取るなら、今です。

 

 

うちの場合、実際、郵便と交渉する度に、価格が上がっています。

ヤマトの値上げ幅が明らかになっていない今のうちに、

見積を取ることをお勧めします。

 

 

 

郵政の場合、運賃で動きがでると、零細事業者に来るのは2ヶ月後

しかも、また見積が上がる可能性が大きい、だから見積を取るならイマ

 

 

うちに来た見積では日本郵便の方が遠隔地が安い、

そこで遠隔地だけ使おうかと思いましたが

ツールが地域の絞り込みに対応していないので

操作が面倒でギブアップしてしまいました。

 

 

 

そこで、気合いを入れはじめたのがアマゾンFBA

 

 

注文数が多い商品はアマゾンのFBAに入れて

マルチチャンネルでアマゾンから発送しています。

 

 

うちの場合、沖縄へ商品を送ると1700円、北海道で1200円です。

 

そのため送料無料に設定している宅配便商品で遠隔地はマルチチャンネルでアマゾンから。

 

 

楽天ではおまけをつけているので、

おまけだけメール便で別送などと言う手を使っています。

 

 

 

全部商品 マルチチャンネルできない理由

メール便(DM便)はアマゾンより送料が安い。

近隣エリアなら、アマゾンより自店舗発送の方が安い。

大型商品はアマゾンに送るだけでコストがかかる。

 

などなどFBAが使えない理由はありますが

 

最悪なのは、マルチチャンネルはお急ぎ便でもお届けに時間がかかるケースがある。

 

FBAマルチチャンネルは、急ぎの発送には使えませんが

そもそも遠隔地なら、お客様も納得してくれます。

 

 

商品ページに、北海道、沖縄へのお届けには時間がかかりますと書いておけばそれで済みます。

 

アマゾンFBA、マルチチャンネル出荷、ネットショップ店長は絶対に試しておきましょう

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Updated: 2017年3月12日 — 11:22 AM

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