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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

2017年の秋の売上アップのテクニックはshopping is entertainment

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11月,12月 お歳暮、ボーナス、クリスマス商戦と売上アップの機会が盛りだくさん。

 

夏より、冬の方が調子がいいというお店は多いと思います。

うちももちろん!!

 

だから、なんとしても前年の30%UPの目標を達成したい。

 

 

しかし、今年で9年目。

慣れて来たというより、むしろ飽きてきています。

 

 

これはヤバイ、実にヤバイ傾向です。

売り側が飽きたら、買う側はもっと飽きている(のが普通です)。

 

 

そして、売る側がワンパターンに気がつかなくなったときは、

かなり危険水域に入っています。

 

 

僕はある時期、食品通販をやっていて、毎週カタログを毎週作っていました。

 

 

客離れの原因をアンケートで調べたら、

「飽きた」が一番多かったんですよ。

 

 

「カタログの作り」、「デザイン」、「品揃え」

こちらは色々と工夫しているつもりなのにワンパターン。

いやぁ、悲しい物です。

 

 

 

言葉では「飽きた」と表現されましたが、

もっと言えば本心は「楽しくない」だと思います。

 

 

 

ネットだって同じことですよねぇ。

新商品がなかなか出てこない当店ではお客さんも飽きる。

見る物がない、買いたい物がない。。。

 

 

と、なったら楽しくない。

 

楽天の標語的にはshopping is entertainment

まっ出店者側として言いたいことは山ほどありますが。

言い標語です。

 

 

 

市場は世界、ニッチでも勝負できる夢のネット販売ですが

ライバルはメダリスト級の経験者、ニッチと思ったらすでにライバルウヨウヨ。

スゲー新人が次々と出てくる体操や水泳みたいな世界。

 

 

もしですよ、そもそもの品揃えが

どこかで見たことがあるようだったら。

あっと言う間に飽きられることになりかねないですよね。

 

 

さて、どんな手を打つ、オレ。

毎年、毎月、こんなことばっか言ってますね。

 

 

新商品をこれから用意なんてムリ。

 

商品は今のママで戦うしかない。

 

あれも、これも、さんざんやったけど

メルマガでピックアップする商品は

もう一度これ。言い方を変えて見よう。

 

 

 

商品画像改善、

CPC広告のキャッチや画像に季節感を入れ用

ランキングのバナーを追加して売れてる感を出そう。

 

 

 

他に手はないか?

facebook広告で、クッションページを活用してみよう。

レビューに答えてクーポン送ろう。

 

 

結局、テクニックとしてはやり尽くした感があるので

楽しませる芸の腕を磨くことが必要ってことですね

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Updated: 2017年10月31日 — 2:02 PM

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