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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

おまけの上手な使い方、下手な使い方

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ネットショップはたいていどんなところも何かしらおまけをつけて来るようになりました。

 

おまけをつけると、売上が上がるのか?

 

定量的な数字は私も持っていません。

 

しかし、おまけのあげ方を失敗すると、痛い目を見ますね。

 

そこで、私が痛い目を見たおまけの付け方をご紹介します。

 

おまけというのは、そもそも店舗の好意でつける物なので期待しないで欲しいと言うのが私の考え方でした。

 

おまけがついていたら、ラッキー、おまけがなくて当たり前。ぐらいの気持ちでいて欲しい。

 

ところが、ある商品を販売したときに、つけたおまけ。

 

購入者にもれなくプレゼント「XXX」を差し上げます。

 

レビューのなかに、すぐ壊れてしまいました。おまけとは言え、ガッカリ。

などと書かれてしまいました。

 

こちらとしては、わざわざコストをかけておまけして、それで文句をレビューに書かれちゃ割が合わない

 

あなたも、賛成してくれますか?

私のこの考え方。

 

もし、そうだとしたら、おまけの使いどころを考えましょう。

 

商品のページに約束として、書いてしまったら、

おまけとは受け取ってもらえません。

グリコのおまけと同じで、商品の一部です。

 

つまり、サービスではなくなると言うことです。

 

お客様に買ってもらうための、下心まるだしの餌にしか見えていないと言うことです。

 

なので、おまけをつけるならば、商品ページには一言も書いていないおまけを用意する必要があります。

 

ところが、書きたくなるんですよね。

 

一言でも、おまけがあります。と書いたら、おまけを入れ忘れただけで、クレーム。

そしておまけを送る送料までかかってしまいます。

 

こんな経験をすると、もうおまけをつけるのを辞めようか、、などと思う物ですが。

 

安くてもいいので、気持ちを送りましょう。

 

お客様が予期しない、おまけが入っていると、少なくともレビューの内容ががよくなります。

 

その訳は、この本でわかります。

 

 

 

うちの場合は、おまけだけでも常に数種類あって、買っていただいた商品に合わせてチョイスして入れるようにしています。

 

決して高価な物ではありませんが、

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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