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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

2014年、売上アップのための5つの具体策

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前回は作戦だったので、今回は計画(より具体的に)

 

実は、私も楽天は昨年2013年は2012年対比で20%アップしただけでした。

 

売上アップ率は今までで最低の年でした。

迷いが多い、そんなことやって売上があがるのか、と自信がなくなり。夏までは、ほとんど出来ていませんでした。

 

しかし、いくつかの作戦が図に当たったのを感じて、一気にやる気が復活!!!

 

 

 

ファイト!いっぱ~つ!

 

今年こそ、売上倍増!

自分の給料も倍増!リストラされる前の水準に復活するぞ

そんな決意を込めて

 

自分の作戦を書きます。あなたも参考にできる部分は参考にして下さい。

 

売上を倍増させるための重要事項は何か?

 

今年自分が心掛けることなので、自分への励ますのメッセージです。

 

確実に言えることは、自分のサイトのデータとこれまでやった施策の失敗と成功がわかっていることが絶対に必要です。

下の例は、自分が感じ取った重要事項です。

 

1.自分のやった作戦の記録を残す

何を考え、どの数字(アクセス数、コンバージョン、客単価)を変えようとしたのか

目標数値と成績

確かなことは、失敗して当たり前。

エジソンのように、

それは失敗じゃなくて
その方法ではうまくいかないことがわかったんだから
成功なんだよ

と思うことと、同じ失敗を繰り返さないように失敗の記録を残すこと

 

2.めんどくさい、ことを必ず1日1つ実行する

いま自分にとって一番面倒なのは、

経費精算などの事務作業

掃除、(いや冗談ではなくて)、整理整頓

宮崎駿も言っていた、「大事なことって たいてい面倒くさい」

去年は、メルマガ、お客様のメールへの返事のめんどくさいを、毎日やることで克服した

今年は、経理、整理整頓

 

きっと、ここまで読んでしまった、あなたは、

 

きっと

 

ふざけるな、そんなんで売上、上がるかと思ったかも知れません。

 

しかし、上の2つは、

 

意思力を鍛えるため

 

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル、

にもあった、意思力を鍛える方法の応用でもあります。

 

だいたい、僕が失敗する理由は意思力がなく、継続せず、

テキトーなところで終わりにしちゃうから

 

多分、98.72%あなたも、私の仲間だとと思います。

 

 

 

売上アップのための、2014年の5つの具体策

あくまでも私の作戦です。

 

1.商品点数を増やす

2014年1月4日 現在。すぐに掲載しようと思っている未掲載商品は4点

kenko.comのようなロングテール戦略をとっている会社は1点掲載で年商XX万円アップとなります。

後藤社長から直接聞いているからね。

 

毎月4新商品をのせる(型番商品は扱っていないので、けっこう高いハードルです)

 

アマゾンで売っている人は、商品点数=売上がはっきり出ていると思います。

 

2.周辺コンテンツを増やす

露出が少ない商品は売れない!(広告で露出を増やす金もないし)

露出を増やす方法は、ページを増やすです。

ブログの記事、商品点数を最低でも1日1つ

SEOは得意ですが、それでも時間がかかる。ビッグキーワードと言われるアクセスの多いキーワードは異常に難しい

電話セールスのSEO業者は金だけ取る、効果はでない! <- 万有引力の法則ぐらい確実です

ならば、取りやすい複合語(ラーメン1語ではなく、ラーメン 市ヶ谷 人気)を使ってページを増やす。

 

 

3.商品ページの充実

写真点数を増やす

説明文の分量を増やす

顧客のメリットをしっかり、わかりやすく(フォントも文字数も、漢字使いも)書く

すべてのページの、FABをチェック

FABとはFeature, Advantage, Benefit

      商品の特徴、他の商品との違い、顧客へのメリットをわかりやすく書く

チェックは妹に(口うるさく、率直に、けなす(意見を言ってくれる)人に)頼みました

 

4.イベントの実施

楽天ならマラソン、スーパーセールなどのイベントに必ず乗る

楽天のイベントがない場合、作る

イベントをやってメルマガを流すメリットは、リピーターが増えることです。

イベント自身では売上が少なくても、久しぶり!と言いたくなるお得意様からの注文が入ります。

毎週イベントをやるぞ

 

この4つをしっかりやります。

 

もちろん広告も例年程度にはやりますが、

 

上記4つを最注力の作業にします

そして、5つめは、

で、、、

それがいったい、お客さんのメリットになるの?

と自問自答すること

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Updated: 2014年1月5日 — 1:16 PM

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