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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

売上アップのためのメルマガの書き方-3 本文は?

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売上アップのためのメルマガの基本パターン

書く内容は

  • 最初はタイトルに添った話題で前振りをして

 

  • ところで、、と話題を変えて
    お客さんの問題点を指摘する

 

  • それではと締めくくりで
    商品の話題に持っていく。

 

  • そして購入先や、もっと突っ込んだ説明をしたブログに流し込み売上につなげる

 

 

形式的なポイントとしては

  • テキストメールにする。
  • 読みやすくなるよう適宜改行を入れる
  • リンクは1カ所に向ける。
  • 追伸をつけてそこにもリンクを入れる
  • 堅苦しい文章はNG。拝啓とか草々とか、

 

以上です

後は、コピーライティングの本を読んで試して下さい。

トライアンドエラーで自分の勝ちパターンを作りましょう

 

コピーライティングやメルマガの書き方について色々な本が出ていますが、文章の書き方をのぞけば要約すると上のようになります。

 

 

 

ところでメルマガの役割ってなんなんだろう?

わかりますか?

 

売上を上げるために読者をサイトに連れてくる

 

僕も昔はそう思っていました

安いよ、買ってよ、あれもあるよ、これもあるよ

なんでもいいから、

とにかく買って、買って

 

でもですね。

自分が服を買いに行った時、僕は売り子がそばに来るとそれだけで買う気がなくなるんです。

「高い物」「欲しくもない物」を勧められるんじゃないかと言う、「恐怖」

 

売り子を軽くあしらい、必要な情報だけを取り出すなんて、うちの女房みたいなマネは僕にはできません。

 

 

そう、うちの女房以外のお客さんは売り込まれるのが嫌いなのです。

買う気満々、いい物があったらどんどん見せて、よかったら全部買うから。そんな客は普通いません。

 

メルマガの役割は、セールスのメールではありません、

メールマガジン、メールの雑誌、読んで楽しくなる雑誌、読んでためになる雑誌。のはずです。

メールマガジン = セールスレターではない。

 

 

かっこよく言えば、ファンを楽しませる

身も蓋もない言い方をすれば、

お客さんの関心をつなぎとめ、商品や売っている人をわかってもらい。安心して買おう、買うならこの人と思わせる。

お客さんを暖めておき、すぐに買う気になるようにしておく。

そんなツールです。

お客さんをエデュケイトするカルティベイトする(教育して、栽培する)などとも

 

僕の場合、楽天で1回メルマガを出して購入するのはどんなに多くても数人です。楽天のメルマガ読者育成に失敗しているのか、そしてコアな読者を作るのも難しいのか

開封率も平均で1%+ぐらいです。

 

 

ところが、ある外部メルマガは読者わずか30名しかいませんが、はまる商品なら1回のメールで10名は買ってくれます。

開封率も50%あります。

 

このブログのメルマガは開封率40%、記事のクリック率は30%

 

 

メルマガは部数じゃない、読んでくれる読者の数、ファンの数ですね

 

 

 

 

9割方の店長は、売り込みメルマガしか書かない、書けない、書いてはいけないと思っている

はっきり言えば、コアなファンのためだけに書け!です。

他の読者は無視、

売り込んでも売れないんだから、読者を楽しませるネタにしよう。

 

メルマガで最大の注意

ファン育成のツールのはずのメルマガでも、ブログを同じように子どものサッカーの話とかしちゃう人がいますが、前振りだけに留めましょう。

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Updated: 2014年5月18日 — 11:48 PM

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