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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

カテゴリー: レンタルカートで自社サイト

誰も言わない 売れる ショップピングカートの選び方 比較のポイント

 

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いままでショッピングカートで独自ドメインのサイト、つまりレンタルカートを使かうと言う選択肢をさけてきました。

 

 

あまりに痛々しい実例を見過ぎてきました。

予算が少ない個人が、安いからとレンタルショッピングカートで商売してもほとんど売れないことを知っています。

 

どれほど機能が豊富なカートでも、使用料が安くても売れなきゃ意味がありません。

 

そこで、売れる、売るをテーマにショッピングカートを比較してみました。

 

売れるために必要なのは集客ですが、大手のレンタルカート

makeshop,  e-store(shopserve),カラーミー(shop-pro)を比較すると、あまり大差がありません。

 

 

 

じゃあ、何でもいいだな」と言えば、ちょっと違います。

 

 

 

最大の課題は、カートが売るのではなく、僕たちが売れるカートに仕立てられるかです

 

 

そして、最終的な決定は、商品点数やカテゴリーの数、集客方法、予想売上などでも変わってきます。

 

 

数件の出荷と、1000件を超える出荷では全然違ってきます。

余裕がある出荷ができなければ、確実に売上が下がります。

 

 

 

 

独自ドメインは必須です。

レンタルカートのサブドメインでは主に3つの点から避けましょう。

 

・売れてなさそーな気がしてしまう。

どうせ買うなら売れているお店からですよね。ちゃんとした店構えかどうかは、オリジナルのURL。屋号としてのURLが欲しいです、やっぱり。

例外は、あなたのお店にしかない、どうしても買いたい商品があるときですね。

 

・お客さんがURLを覚えられない

これは結構地味に、しかしボディブローです。

ブックマークすればいいじゃん、店名を覚えてもらえばいいだけでしょ。

しかし、やっぱり覚えすいURLと屋号です。

 

・借り物のURLはリスクがいっぱい

まずはその会社がなくなったらどうします?最近は減りましたが結構ありました。

楽天では厳しい罰則制度があって、不始末をすると追い出されますが、

使用料が払えなくても追い出されます。すると今まで育ててきたURLも使えなくなります

 

あなたのレンタルカートは大丈夫でしょうか?

カードの有効期限が過ぎていて、支払い忘れて追い出されたとかありませんよね。

もし追い出されてもURLが自分の物なら、復活の呪文が使えます。

「URLの引っ越し」

 

しかし借り物だとつけてもらったブックマークもSEOもすべてゼロスタートです

 

 

 

カートのページだけではSEOは効きません。

2000年より前なら、title、keyword、descriptionだけでも検索上位になったことがありますが

今は、情報のボリュームが必要です。

 

 

カタログ情報をcsvで読み込ませただけのような商品ページでは、売れないし
SEOなんて夢のまた夢です。

 

makeshopのHTMLは2世代前のHTMLという感じSEOには強い気がしません。
<meta charset=”UTF-8″ />と言うようなキャラ設定もありません

カラーミーはSEOに弱いと言われたダイナミックURLです。
最近ではダイナミックかスタティックかは問題にならないという話もあります。

 

形式的な話はgoogleの公式PDF

 

 

SEOを強化するならWordPressとの連動を考えたい。

僕が得意なのはブログを使ったコンテンツマーケティングです

 

だから、ブログ、WordPressが作れた方がいい。

できれば同じドメインでがいい、ショップはサブドメインでもいいと考えました。

 

makeshopは問い合わせしろということですし

estoreは月額の(1000円)別料金です。

ディスク容量が必要になるので致し方ないところです。

 

 

僕は別にレンタルサーバーをいくつか借りているので

サブドメインでショップ、主ドメインでブログが作れるカラーミーにしてみました

 

カラーミーとムームードメインの組み合わせだと

shop.yourdomain.com

www.yourdomain.com

と言う形で無料で設定ができます。

 

 

 

 

本気なら、管理画面の扱いやすさ

売れるためにはSEOだけではないのがEコマースです。

管理画面の使いやすさはとても重要です。

 

一番、こなれているなあと感じるのがestore shopserveです。

 

 

1000万円を売ることを前提とすると、出荷件数が2000件ぐらいになります。

一日平均60件以上を間違いなく出荷するためには

estore程度の機能があると便利ですね。

 

 

しかし、パソコン素人の多くの店長は管理機能はあまり苦にはならないかも知れません。

画面を使いこなすより、帳票用の棚と手書きメモの方が便利かも知れません。

僕もソフト開発出身ですが、現場を回していると帳票でいいか、と思うようになっています。

 

 

 

絶対に忘れちゃいけないスマホ画面

最近ではパソコンよりスマホです。
もうお買い物の主戦場はスマホに移っています。

うちの楽天では、売上の7割近くがスマホです。

 

つまりスマホで売れるかどうかが勝負となります。

 

PCとスマホが別料金などになっているカートは
これからネットショップを始める人に大きな誤解と
改善するときの負担を招きそうで、敬遠したくなります。

 

まだまだ、続く

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物販用のランディングページを作る

最近はホームページをえっちら、おっちら

すべてHTMLで作成というのはかなり減って来ています。

メンテナンスを考えたらMovable typeとかWordpressとか

 

Live writerを使えば文章書きぐらいなら簡単です。

ブログ記事ならLive Writerで書き殴ってちょこっと装飾をつければOK

 

しかし、きっちりかっこよくしたい

ランディングページ作りとなると困ってしまいます

結構大変なんです。

 

 

 

それではとプロに頼むと

1ページ、10万~15万円かければ、

結構素晴らしい見栄えの物を作ってくれる。

 

で、売れるの?

元取れるの?

 

 

 

誤字脱字が多いと、恥ずかしい(実際に結構多い)

文章の校正だって必要だ

転換率を上げるように訂正を入れて行きたい

なけなしのお金を払っても修正だ!

 

で、売れるの?

元取れるの?

 

 

さらに、A,Bテスト(スプリットテスト)もやってみたい

何回修正入れることになるかわからない

 

 

こうなるとうかつに業者には頼めないですよねぇ

 

 

僕も悩んでいます。

今回試すのはこれ

 

 

 

ワードプレスで、色々なテーマを使っている人には

ワードプレス用 他社テンプレート組込タイプ

ランディングページ作成がここまで簡単になった!レイアウトやデザインで苦労しない

↑↑↑↑↑↑↑↑↑

僕はこれを使うことにしました。

これからLPを作って、楽天以外でも物販をする(予定)なので

 

 

初めてでテーマがまだ未定の人

そもそもテーマって何よと言う人には

(ワードプレス用 通常テンプレートタイプ)

ランディングページ作成がここまで簡単になった!「穴埋め式LP作成テンプレート」

関連記事

楽天 vs レンタルカート

楽天とレンタルカートどちらがいいのか?

質問が、福岡県の糟屋のYさんから楽天とレンタルカートを使った自社サイトどちらがいいのでしょうか?

 

ネットショップ経営が初めての人や1円でもいいから売りたいならば、楽天

個人でも長期的に結果をだしたいと考えている人には自社のオリジナルサイト

と言うのが基本的に僕の考え方

 

まじ、自社サイトは売れません、集客とリピータ作りを知っている必要があります。

楽天では、どんなサイトでも商品さえあれば、少しは売れます。

 

レンタルカートと楽天実際固定費だけ考えれば、年間20万円ぐらいの違いです。

レンタルカートなら安ければ年間10万円で、カードが使えるところもあり。楽天なら30万円かかる。

カード決済には月額5000円ぐらいの固定費が発生しますので、

 

Yさんにはレンタルカートをすすめました。

まだ売る物も確定していない、個人事業だと考えると、楽天で固定費を払うより、訓練を兼ねてレンタルカートから始めた方が、損害が少ないという考え方をしました。

差額の20万円を広告や仕入に使った方がよさそうでしたから。

Yさん、試行錯誤の時間がまだまだ必要です。1回目で成功した人なんてほとんどいません。

 

 

ショップを始めました。来月は月商100万円を目指します。と今まで何の経験もない人が言ったら、例え1件も売れなくても、懲りずに続けようね。

と言うのがアドバイスです。

 

レンタルカート(自社サイト)の問題点

自社サイトに集客して、購入させるのには、時間と費用が掛かるようになって来てしまっています。

自分だって、初めてのサイトでカード番号入れたりするの不安ですし、この売れているのか売れてないのかわからないショップで買い物していいのかと不安になります。

購入までのけっこうハードルが高いのですね。

しかも、広告をやらないと楽天以上に売れない。

レンタルカートのサブドメインでは勝負にもなりません。なんだ素人がやってるのか、危ないなぁ。。。

実際、決済して商品が来なかった経験はないのですが、手順が面倒だったり、メールを見落としたりで、やっぱり面倒

 

楽天はお客さんには便利、信頼度が高い

楽天の場合は、すでに会員登録している。なんとなく安心。

感覚的には楽天という釣り堀で、釣りをしている。しかし、廻りにもたくさん釣り客がいて、自分の針にかかってくるかどうかは腕次第。

クリック広告を出しても、楽天の方がクリック率が高い。www.rakuten.co.jpを表示できるのはメリットです。

そして、楽天は広告をあちこちに出していますので、当然自分たちの商品も露出されることがあります。

実際、出店料+楽天のシステム手数料と同じ広告費用で、楽天と同じぐらい売るのはかなり難しいです。

 

 

自社サイトをレンタルカート運営するノウハウ

安心感、賑わい感は楽天以上に必要です。

楽天の企画にもついて行けないぐらいで、独自企画が実現できない、自前の既存客がいない状態、しかも広告のノウハウがないでは、時間が掛かって当然。楽天より売れなくて当然。

レンタルカートで自前で集客する、それを維持する、リピートさせるには、手間も時間もノウハウも必要です。

 

それでもレンタルカートのいい点

ここまで読んで楽天の方が楽そうだな、と思った人がいたら。その通り!です。

しかし、楽天には大きな大きな欠点があります。楽天で注文した方の個人情報は楽天の物であって、僕たちが自由に使える訳ではない。

 

楽天には、リピーターを求めて、メールやDMを打つことに制限があるのです。

1.楽天ではメールを出せるのは基本的に週1回(もっと出そうとするとお金がかかる)

2.楽天では郵送DMは出せない、ECコンサルタントに確認したら暑中見舞いもアウトだそうです。

3.内緒でメールでも郵送DMでも出して、楽天に通報されたら退店の危機になります。

 

カタログ通販を知っている人間からすると、郵送DMが送れない=リピーターの確保、固定化のハードルが全然違います。

 

健康食品通販をやっていると、会員が2万人いたら一生食える、と言う感覚ですが、楽天のメルマガ会員なら20万人で同じぐらいかなと言う感覚です。

楽天はスタートに多少の売上を作るという点では、レンタルカートより断然楽ですが、自前のファンを作ると言うでは難易度が高いと言えます。

 

長期的に、自分を訓練して、お客様を教育するならば、レンタルカートを使った自社サイトが欲しいですね。

 

特にこだわりがある趣味性の強い物だったら、楽天で行き詰まっているより、自社サイトに注力した方がよさそうです。

ただし、メルマガをしっかり出せる、郵送DMを作ると言う作業は必須ですよね。

自社サイトは楽天釣り堀ではなくて、自前で釣り堀を経営する訳ですから、釣り堀で釣るテクニックではなく、釣り堀の中の魚を育てる、逃がさないノウハウと努力も必要。

 

なんてことはわかっていますが、いざ自分でやろうと思うと、ハードルが高いんですよね。

大手をコンサルトして、大手も苦労しているのを知っているので余計手が出せません。もっとも大手さんは、事業計画を相当下回っても、僕がうらやましいと思う売上を上げています。しかし、それは既存客があるからです。

 

じゃあ自分はというと

しかし、個人じゃあれも、これもと手は出せない。

それに加えて僕のお店の品揃えなら、最低3つサイトを作る必要があります。

品揃えの強化のためにあれこれ動いているので、品揃えが強化できたところから始めますが、商材を広げすぎですね。

反省!

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