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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

カテゴリー: 売上げアップの秘策

楽天危機説って知っていますか?

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楽天危機説って知っていますか?

 

知らない!

聞いたことない!?

 

 

 

リスクに気がついていないって怖いです。

去年の僕は楽天の罠にズッポリハマり

40万円もむしられました。

 

 

楽天のペナルティ制度も

楽天の新しい集金制度と思っている店長が

山ほどいますね。

 

 

実は、まだまだ波乱含みです。

実際に楽天が経営危機に陥っているというほどではありませんが。

 

楽天がくしゃみをすれば

出店店舗は肺炎になります。

風邪じゃすみませんよ!

 

 

そして楽天は、このところずっとくしゃみのしっぱなし。

 

 

くしゃみーその1

楽天の静岡支社の人間が人員削減&総入れ替え。。

以前は、静岡支社単独でスーパーセール決起会をやっていたのですが、

今では名古屋から助っ人を呼んでいます。

 

 

人員削減&新人が増える = 僕の経験上、

企業がやばくなってくると、

ベテランがいなくなり、新人が増える。

 

 

 

くしゃみーその2

RMSが変わって担当ECCが表示されなくなった。

楽天が他のサイトと違ったところは、

担当がついて、愚痴も言えれば、八つ当たりもできる

(僕は八つ当たりしたことは多分、ない、はず、ですが)

 

 

くしゃみーその3

フリルとラクマの統合。

手数料ゼロで運営するって、かなりの赤字業務です。

それでも、規模が大きくなり、黒字化できればいいのですが。

赤字を2つ足しても、赤字でしょう。

 

さらに、フリマアプリって、未だに泥棒市状態です。

 

偽物、詐欺の巣窟ですからね、

 

現状のままの運営の対応速度で行けば

必ず、大きな社会問題がでてきます。

 

そうならないためには、

運営側に人と金をさらに投入する必要がありますが

続きますかねぇ。

 

 

くしゃみーその4

収益のない会社の買収

 

何年か前はvibarで、使え使えと散々言われましたが。

今度はvikiとか買収したみたいですね。

 

vikiの収益源は広告にするみたいですが、

話を聞けば聞くほど、「それって単なるfacebook広告じゃん」と思います。

わかっている人なら自分で広告しています。

 

知らずに手を出せば20万円(広告の最低料金)を

楽天に寄付したのと同じになります。

 

 

くしゃみーその5

物流に手を出している。

 

僕も物流を色々とやっていた専門家の端くれですが

物流って固定費の塊で、しかも、作業の流れそのものが個別のカスタマイズが不可欠、

そして、この複雑な作業、業務の運用のプロの確保が難しい。

 

アマゾンがうまく行ったのは、たまたまか。

よほどできるヤツが揃っていたのか。

 

少なくとも規模を大きくする中で、ノウハウを蓄えつつ

システム、運用を改善しつつ、現在に至る。

となっているはずです。

 

 

倉庫を作って、プロに任せたら上手くいくというほど

簡単ではありません。

 

固定費がでかいだけでに、ヤバイです。

 

 

くしゃみーその6

楽天ポイント経済圏って、、、

 

僕はたまにポイント40倍とかやるし、

ポイント10倍は、マラソン毎にやっていました。

 

しかし、普通の店舗(実店舗)は?

せいぜいポイント1倍。

 

つまり、僕が出したポイントは

マクドやミスドでは使かわれるけど

還元される可能性が減っている。

 

 

ポイントという形で、

楽天の持っている現金が流出している。

 

その他。。

マラソンの日程が延びたり、言い出せばキリがありません。

 

 

さて、こうなると

楽天はマスマスがめつくなります。

Yahoo と同じぐらいになるのも間近ですね。

金、金、金(auのCM 三太郎状態)です。

 

 

 

 

システム使用料も、決済手数料も増額は難しいですから

上がるのは間違いなく広告費です。

 

ひょっとしたら、Yahooと同じようなPRオプションで

検索順位にも金になって来るかも知れません。

僕の店の場合、Yahooの方が楽天より1注文当たりの利益が少ないです。

 

 

そんなわけで、広告に頼ると

一人のお客さんに来てもらうために費用がかかります。

いわゆる集客費用です。

 

もし、集客費用が10倍になったらどうしますか?

 

 

今の楽天の集客費用は、2003年当時(僕が昔いた会社で出店した時)の

20倍以上になっている気がします。

 

 

それが、さらに10倍になるかもしれません。

 

 

そんな時に生き残る方法は

転換率アップとリピーター育成、そして広告運用能力アップですね。

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商品の企画に必須 年間マーケティングカレンダーを無料ダウンロード

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」マーケティングには蓄積が大切

まいどまいどゼロからイベントを企画を考えていると面倒になりますねぇ

 

参考になる過去のチラシや企画の記録があればぐっと楽になるのですが。

 

 

僕達の規模ではなんらかの痕跡が残っていればマシな方で

前の店長が何したのかなんてわからない。

 

自分でやったけど、イベントの中身を覚えていない。

イベントで売れた商品もわからない・

 

 

それどころか

「去年の今頃、何が売れてたんじゃろ?」

「なんで、去年は売れたのに今年は売れないんだろう?」って

思ったことありませんか?

 

 

 

例えば、うちの場合、あるダイエット商品は春、秋、正月に売れます。

花粉症対策の商品は3月で終了。

 

などなど、かなりはっきりとした傾向があるのがわかります。

 

それが事前にわかっていれば、

関連商品を準備することもできます。

売れてから仕入れようとしても、メーカーは次の季節の準備で

品物がないのは当たり前です。

 

 

でも、そうした経験を積むのに最低3年かかんじゃないかな。

 

 

僕の場合は、

1年目は、わけがわからず。

2年目になって、季節によって売れる商品が変わることをなんとなく実感。

3年目で、季節変化を確信して仕入れの調整。

4年目ではじめて季節に合わせた企画にチャレンジ。

 

 

そんな感じでした。

 

 

広告は、売れているときに入れるべきか、

売れなくなったら入れるべきか。。。

 

いつ仕入れるべきか、

いつ仕入れを止めるべきか、

 

 

マーケティングカレンダー

経験を蓄積するまで3年も4年も待てませんので

 

 

 

アフィリエイター的な知識を元に

どんな商材がいつ動くかをエクセルの表にしてみました。

 

ダウンロードはここから

 

エクセルシートの簡単な解説動画です

 

 

アフィリエイトをしている人は、こういったおぼろげなキーワードから

狙い目のキーワードを探し出して、アフィリエイト(商品の紹介)を

しています。

 

 

アフィリエイトをする人たちは、売れるときに合わせて売るための

ページを作っていきます。

 

 

僕たちそれをならってイベントやマーケティング、

商品の仕入れ、売れ筋を考えるきっかけにしてみましょう。

 

 

これじゃ手がかりにならない、

もっと詳しいヒントが欲しいという人には

ヤフーの販促カレンダーをお勧めします。

 

 

ベテランでも、よほどしっかりした会社でないと

紙に書いて残してあることは少ないですよね。

 

何かしたという痕跡、残っていますか?

 

 

参考になるようであれば、あなたのお店に合わせて、

これに書き足してみて下さい。

 

 

 

まず、あなたが最初にすべきことは、このキーワードを元に

何をするかかんがえること、

 

そして注力する商品を準備すること。

 

準備した商品が売れるように

商品ページを作り、SEOをしかけ、

広告をだし、メルマガを書くことです。

 

 

「言うは易し、行うは難し」ですねぇ。

反省です。

 

エクセルシートの簡単な解説動画です

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星野仙一さん 星になる

 

我が母校、明治大学ですが有名人が少ない!大学です。

 

 

早稲田とか慶応なら、石をなげれば有名人がいますが

 

ぜんぜん思い浮かびません、

 

 

そんな有名人が少ない大学で

ダントツで有名なのがが星野仙一 楽天イーグルス元監督。

 

 

 

優勝セールの時はお世話になりました。

たった一品で80万円売れたのは、あのときだけです。

77%OFFでしたが、利益が出ていました。

 

 

むろん定価はごまかしたりしていません。

どこかのシュークリームとは違います。

 

 

それはともかく有名人やイベントに乗っかると

売れるのは間違いありません。

 

 

そんなわけで

さよならセールでもやろうかと思いましたが、

思っただけでまだやっていません。

 

 

 

しかもイベントネタは次から次へとやってきます。

できるだけ大きな波に乗りたいですね。

 

次のビッグイベントといえば、

そうです、バレンタイン。

 

その前に、平昌オリンピック。

 

 

僕のオリンピック商売の発想はワンパターン。

 

偽物の心配がない、

記念コイン、記念切手、公式グッズの個人輸入販売です。

 

平昌オリンピック コイン 仕入れようかと調べましたが

ebayではほとんどない。

 

あまりの少なさに絶句しました。

 

 

じゃあ韓国から知れるかと調べていて

気がついてびっくりです。

 

 

今まで、あちこちの国から直接仕入れして来ましたが

韓国からは、一度もありませんでした。

 

 

「あれっ、韓国から仕入れたことなかった!!」

 

 

 

 

韓国の通販サイトも知らない。

句読点なし、空白なし、Capsなし、漢字もなしで、

読む気力もなくなります。

 

 

ほとほと、自分の読解力ではお手上げです。

 

 

もし売れる見込みがあれば

色々と考えて手に入れいようかとも思いますが

冬季オリンピックの方が売れません。

 

そこで

 

今回はオリンピックはスルーして

今まで取り組んだことのない

ひな祭りのことでも考えることにしました。

 

 

すべてに全力投球は無理なので、手を抜けるところは

徹底的に手抜きという、おじさんの知恵です。

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2018年 今からできる福袋のアイデア

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ただいま喧々諤々とやっているのが福袋企画

着々と準備を勧めているのではありません。喧々諤々です。

 

 

「遅い! 今ごろ何やってんの?」

 

 

などという、冷ややかな声が聞こえてきますが

 

 

 

今年は福袋で300万円売ろう!

今年は 1000袋完売!


 

この店では、そんなことを考えたことがありません。

 

福袋は申し訳程度しかやったことがありませんからね。

 

いままで一番売っても10個です。

つまり、実質、なんにもしたことがない!

 

 

しかし、なんにも企画なしで売れるほど甘くはない。

特に最近の楽天は。

 

 

そこで、今回は今までやったことがない企画を考えてみました。

 

 

福袋といえば商品の詰め合わせですが、

いまから商品の選定などやっていたら間に合いません。

 

 

そこで、急遽ひねりだしたのがこの企画

 

もし、あなたが福袋と言う商品を準備していないけど

今からでも間に合う企画がないかと考えているなら。

 

 

参考になると思います。

 

 

どんな企画かと言うと

 

 

 

対象商品を5000円以上買ったら50%

と言う企画です。

 

客単価を上げる、

日頃みてもらえないページまで見てもらう

そんな企画です。

 

 

 

実際には、日頃見られていないページは

手に抜きがひどいので

 

客単価アップがメインだと自分では思っています。

 

などと、言い訳がましい話を忘れ

具体案を考えてみました。

 

 

すると、福袋の販売に関して微妙な違いがある

バリエーションを2パターンを思いつきました

 

 

 

 

A案

とにかく5000円以上買えば、

福袋対象商品だけを50%OFFにする

 

 

 

B案

福袋対象商品を5000円以上買えば

その商品を50%OFFにする。

 

 

 

A案とB案の違いがわかりますか?

 

A案の場合、安売りじゃなくても絶対欲しい商品と、

安ければ買うと言う商品を一緒に買うことができます。

単なるついで買い感覚かも知れません。

 

 

B案なら買いたい商品を5000円分

探し回ってもらうことになるでしょう。

 

あなたもネットで買い物をしたことがあれば

送料無料にするために、他に買うものがないか、

探した経験があると思います。

 

B案はそれですね。

 

 

 

 

 

 

どちらのほうが、お客様にわかりやすいでしょうか?

どちらの方が売上、利益に貢献するでしょうか?

どちらの方が作業が楽でしょうか?

 

あなたの考えをコメントで残して下さい。

 

色々な考え方があります。

どちらが正しいかは、どちらのほうが利益が出るかによります。

 

しかし、比較のしようがありませんね。

 

 

どちらの方が売れるでしょうか?

あなたも一緒に考えて下さい。

 

 

そして、どちらの方がいいか考えをきかせて下さい。

コメントで残していただけるとうれしいです。

 

 

もう少し具体的に話すと

 

 

対象商品は【福袋対象 50%OFF】と入れる予定です。

 

これが福袋と50%OFFと言う正月向けのキーワードになります。

 

そして僕はA案で行く予定です。

福袋対象にする商品で5000円、買ってもらうのは

ちょっとしんどいかなぁと。

 

 

さらに、

1万円以上買った方に、プレゼントを用意することにしました。

 

 

キャッチコピーで言えば、こんな感じです。

 

5000円以上買えば、福袋対象商品を50%OFF

さらに1万円以上の購入の方には定価XXXX円のXXXに無料ご招待。

 

値引きできる商品にRーたすくで、キャッチを入れる、

賑やかしにバナーを作る。

企画の紹介ページを作る。

 

 

がんばれば3時間で準備ができそうです。

クリスマスから正月に一晩で衣替えする

量販店の作業より楽だと思います。

 

 

 

どうでしょう?

うまく行ったかどうかは、

また次回ブログでご紹介します。

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スターウォーズに学ぶマーケティング

Star Wars Logo 2.svg

スターウォーズ 最後のジェダイ 見てきましたよ。

ちゃんと封切りの日に

 

近くの劇場が金曜日はメンズデーということで1800円が1100円。

 

平日の午後5時で、ガラガラの観客席で

スターウォーズどうなると思っていました。

 

しかし、5時の回が終わってでてきたら、

劇場にはいっぱい人がいました。

スターウォーズ恐るべし。

 

 

鋼の錬金術師の時、なんかもうずーっとカラガラでしたから。

 

こうした、映画を見るときに必ず考えてしまうのが

なぜ、成功したのか、失敗したのかと言う理由です。

 

 

 

 

映画だから関係ないとは思いません。

人が動いたと言うことは、心が動いたと言うことです。

心が動くのは、映画も商品も同じだと思っています。

 

欲しい、見たい、と思わせることですからね。

 

 

マーケティングと言う見方をすれば

多くの気づきがありそうです。

 

 

 

まず

スターウォーズはどんな映画に分類されるか?

広い意味ではSFでしょう。

 

中でもスペースオペラ、略してスペオペに分類します。

 

 

スペオペって宇宙を舞台にした、活劇ですが

宇宙を舞台にかっこいいヒーローが活躍するというテーマの

どちらかと言えばすたれた、飽きられた分野です。

 

つまり、失敗する可能性だってあったと思います。

 

 

現に宇宙戦艦ヤマトなんて、

アニメもキムタクの実写化もあんな程度です。

 

 

ところがスターウォーズがなんで成功したのか?

 

1.期待を裏切らないシリーズ化

映画でよくありがちなのが、台本からして

期待と予想を大きく裏切るってやつです。

 

リピーターも離れ、評判を聞いて客も来ない。

僕達も顧客の期待を考えて新商品を作らなければ

そしてマンネリにならない変化を考えよう。

 

2.出演俳優の人種がバラバラ

実は、久しぶりにスターウォーズを見たのですが

中国系、インド系が結構、目立っています。

これって、映画の販売市場も意識していないかな。

 

連帯感、仲間意識を持てる、商品説明にしよう

 

3.ルークやレイア姫など懐かしいキャラが再登場

オールドファンにはスターウォーズと言えば、ルーク、レイア姫、ハン・ソロですからね。

キムタクのファンは宇宙戦艦ヤマトを知らない。

 

お客様の買いたい気持ちを呼び起こすために「年代や性別」を考えよう

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