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ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

カテゴリー: RMS

正月3日間の売上大幅ダウン!! 売上アップの緊急対策はあるのか?

ヤバイよ、ヤバイ!

正月3日間の売上が徹底的に悪い。

昨年対比50%ダウン!

 

 

そこで

活躍rmsの商品別売上高で

昨年売上がよかった1月3日を調べて見た。

 

すると、

商品名から昨年は初売りで30%OFFや50%OFFをやっていたようです。

それから年末年始もノロのニュースがありましたね。

 

 

いやそんなことは年末から調べて対策しろと言われそうですが、

風邪でダウン寸前、パートさん1名のみの体制で

無理矢理仕事していたので、手が(頭も)回りませんでした。

いつも直前で販売イベントを考えるツケがまわってきました。

 

 

舐めてました、反省です。

 

リカバリー策はマラソンです!

 

1000円均一商品

クーポン、ポイントでリカバリーですね。

 

 

短期的に売上を上げたい

金がないから

値下げはしたくない

経費がアップするからオマケもつけたくない

って店長もいますが

 

基本、無理です。

 

 

無理でもなんとかしたい、なら

メルマガに書いておきます。

読んで下さい。

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楽天の店舗分析は凄い、他のモールの比ではない。

 

これは素直に褒めてもいいでしょう

操作性とか、言い出せばキリがありませんが

 

しかし機能はダントツです。

 

その機能がさらに強化されました

これは便利、待望の機能と言ってもいいです

 

 

真面目な店長ならとっくに気がついていると思いますが

店舗カルテの画面が変わってリピート購入率を見ることができます

僕がECCに聞いたら教えてくれるよと言い続けたおかげで、

対応するECCから面倒と言う声があがって、公開してくれたのだろうか

などと思ってしまいました。

 

 

ここから先はrmsの店舗カルテを見ながら読まないとなんだかわかりません。

 

 

店舗カルテに入ってすぐに表示される一番左側の円グラフがリピート率

嬉しいことに今月の数字です。

 

今月のリピート率、どれぐらいありますか?

僕はリピート率が30%と表示されて、最初に思ったことは間違ってんじゃね

40%を切ることはなかったハズです。

 

「もっと見る」を押したら棒グラフで過去6ヶ月のリピート率+当月のリピート率が表示されて

それを見て、納得&感激。前月までは40%を超えていました。

 

 

今月スーパーDEALで売れたおためし商品があったので

リピート率が下がって当たり前でした。

 

このページにココをチェックと言うアドバイスがありましたが

イベントや商品の当たりハズレで大きなブレがでるのでそれで補正して下さい。

 

 

出店歴が浅ければ、リピート率は低い(出店3ヶ月目なら90%が新規)

出店歴が長ければリピート率は高い(

 

新規客数が増えて、リピート率が上がっていたらどんどん売上増えているはずです。

新規客数が変わらないのに、リピート率が減りだしたら黄色信号点灯です。

 

 

■アンケートにご協力ありがとうございます!

こちらをクリック 

https://docs.google.com/forms/d/104MseFYnVFibqIpJ6VIdMJuF_Tb0DiI713_hAaVvdAs/viewform?usp=send_form

(アンケートをご覧下さい、あなたが1人目でなければ結果を見ることもできます)

関連記事

rmsでわかる売上が下がっている原因

売上が下がっている、なんとかして欲しいと言う悲鳴のような質問が毎日のように届きます。

 

ところで、売上が下がっている原因てわかりますか?

分析したことがありますが

 

 

店長は必ずこう言います。

・広告の失敗が原因

・SEOの失敗が原因

 

 

実際にチェックしていくと

売上が下がる原因で多いベスト5

 

  1. 売れ筋商品がなくなった
  2. 商品に人気がなくなった
  3. 強力なライバル出現
  4. 3年目の浮気
  5. 広告をやめた

 

 

 

売れ筋商品がなくなった

売れ筋すぎてメーカー欠品、ならまだしも生産中止とか、廃番とか

しまいには廃業しちゃったとか

 

 

商品に人気がなくなった

テレビで盛んに放送していた商品、今年は全然テレビで取り上げられない

人気商品に欠陥があると報道されてしまった。

ありすぎて枚挙にいとまがありません

 

 

強力なライバル出現

儲かる商品だとばれて、ライバルがどんどん押し寄せてくる

しかも激安で来た、いつのまにやらライバルだらけ

ありすぎて枚挙にいとまがありません

 

 

売上変動の原因調査のためのツール

 

  • 商品ページランキング
  • 商品別売上高
  • キーワード別アクセス数

 

売上が上下していることはカルテでわかるのですが

原因まで調べようと思ったらカルテは、カルテにはなりません。

 

商品別、ページ別など個別のデータをみてはじめてわかります。

毎日出荷したり、仕入れしているからある程度わかっていそうなものですが

集計してびっくりってこともよくあります。

 

商品別売上高

うちの場合、売上トップ10の商品で売上の5割を作っています

たった2商品がなくなっただけで10%ぐらい軽く売上がダウンするってことです

 

 

商品ページランキング

月間のトップ5に、欠品中の商品が入っている。

くっそー、どこからか仕入ができないもんか。

どこにも売っていないからアクセスがあるんですが、、、

 

キーワード 検索

ことしの売れ筋がこれなのは好調なのは、検索キーワードのおかげかなと

今年追加した新商品キーワードで検索されてきてる。

そして実際の商品の表示位置を見てみます。

実際の表示では1ページ目に入っていないのに、

RMSの分析でトップ20に入るようなキーワードがあれば

どんどんSEO対策しましょう。

 

キーワード検索で流入が多いのに、売れていないなら

商品とキーワードのミスマッチ!

商品説明が悪い!

商品そのものが悪い!

 

 

と、まあ

これが僕の数字のみかたです

これが唯一ではありませんが

数字を見るときのパターンです

全体の数字だけ見て個別の現象を判断することは誰にもできません。

転換率が下がった、アクセスが下がった、どうしようでは

原因の追及はできません。

 

 

原因不明でもなんとか出来る奥の手

売上が下がった原因なんてどうでもいい!

とにかく売上を回復させる手をと言うおおざっぱなあなたには

 

 

新商品をドンドン投入する!

問屋、メーカーの扱い商品で売れると思ったらを片っ端から追加する。

不退転の決意で2万商品ぐらい入れて下さい。

人の話を聞いているかぎりでは月商数百万はすぐそこです。

 

 

多くの店舗のやっていることですのでで、これでもある程度売上は上がりますが

人件費すらでないこともありますので

とにかく商品点数で勝負している店はちゃんと利益管理はしましょうね。

僕も商品点数で勝負したらどうなるか試したことがあります。

しかし。

発注が面倒、欠品、廃番の更新に手が回らず、断念しました。

純粋に商品点数で勝負するなら専門のパートが必要ですね。

 

 

昔ケンコーコムが楽天に買収される前、後藤社長に話を聞いたら

1点商品を増やすと売上が6万増えます。これは統計的な事実です」と言っていました。

金額とか、月商か、年商だったかも忘れましたが、

とにかく商品点数を増やせば売上が増えます。

 

 

 

無限大に商品を増やせない僕は、

これぞと思う商品を発掘して、オリジナルブランド風に見せてそれに全力のパターンです。

じわりじわりと商品を増やしています。

 

順調に商品を育てられた月は売上が増えます。

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売上アップのためのRMSの使い方

 

惜しげもなく、ノウハウ公開と行きたいところですが楽天の規約にひっかかるので、

肝心の操作画面は楽天店長限定講座に申し込んだ会員限定です。

まだまだ楽天を辞めるわけにはいかないので、これでご容赦を

 

ただし、考え方、見方の基本だけはバッチリわかってもらえるはずです。

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