楽天逆転プロジェクト(ネットショップ運営に失敗しない本物の情報)

ひとり店長必見、売上アップの秘訣はこれだった

カテゴリー: 楽天の広告の効果

誰も教えてくれない、楽天の広告の真実

おそらく始めて、楽天のマラソンの無料広告2本が当たりました

そしてさらに有料広告2本も出して見ました

 

実は、タイムセールの無料広告に申し込んだことがなかったのですが

今回申し込んだらタイムセール系の広告が2本当たってしまいました。

 

 

すごいでしょ、

1回のセールで無料枠が2本あたった!

1本は普通のタイムセール

もう1本は、全商品50%OFFクーポンの発行という破滅的な広告。

やってみましたよ自滅ヤシオリ作戦

 

 

 

そして、広告当たったんだからとECCから勧められた広告を2本、買わされてしまいました。

まっ、付き合いですね。

それが2本の有料広告となったわけです。

 

 

そこでわかったことは、有料広告より無料広告の方が圧倒的に強いと言うことです

2本の有料広告9万円でしたが

 

この2本の有料広告で売れた商品はせいぜい4件、3万円

 

 

ところが1本の無料広告では84件、30万円以上

 

 

 

そして50%OFFのクーポンというむちゃくちゃな無料広告

開始1時間だけ全店舗50%OFFの広告では、売れました!

 

 

 

しかし、儲けはないので

途中で、在庫をゼロにしつつ売上調整したくらいです。

 

 

楽天広告の秘密

楽天の広告の真実は無料広告のほうが売れる?

それも確かです。

 

 

そしてもう1つの秘密は

 

 

激安じゃないと効果がでない。

これが楽天の広告の秘密です。

 

 

他の店でも、過去の自分の例でも

とにかくびっくりする激安なら、飛ぶように売れます。

 

そもそも無料広告をもらうためには売上実績と好条件(激安)が必須です。

 

 

 

さて、楽天の広告で儲かるのか?

もうちょっと踏み込んでみましょう。

 

今回爆発した、無料広告は1時間限定50%OFFクーポンを配る

というものです。

 

全品50%OFFって勇気がいりますよね。

僕も、実際にはあれこれ考えました。

 

 

全店舗50%OFFの広告は売上は大きいですが

さすがに送料込み商品も全品半額では利益はナシです。

しかし、お客さんに嘘はつきたくなかったので

送料込みを、送料別になどの操作していません。

 

一定の赤字が前提!

50%OFFだと赤字がでかすぎるものは在庫ゼロ

あるいは在庫を絞るという作戦です。

 

 

 

確かに売れました。

夏の1ヶ月分を1時間で。

 

 

しかし、うれしくない、ぜんぜんうれしくない!

だって儲からないのに、忙しい

儲かって忙しいなら、楽しい。がんばりがいがあります

 

 

 

 

 

しかし、儲からないのに忙しいと

仕事する気にもならない。

 

決して、損はしていない計算なのですが

計算上利益が出る、ぐらいの話だと

往々にして、損している。

 

 

そんなもんです。

 

 

そんなこと事前に考えなかったの?

と言われると、

想像以上でしたとしか言えません。

 

 

楽天の爆発力をなめていました。

ここまで売れるなら

中国製造させているアパレル、例えばホンコンマダムのの発想がわかります。

 

 

中国製造アパレルの会社の言い方は、

物がなきゃ売れない、だから儲けたかったら思い切って仕入れる!

 

 

当たり前の言い分ですが、在庫を積むのは

ギャンブルです。

 

 

 

 

 

じっさい除菌剤なんて、ドラッグでも買えるし、

マニアックすぎて、ほんと広告じゃ売れないと思っていたのですが。

売り方があるのかも知れません。

 

 

 

 

さてさて、

50%OFFクーポンでそこまで売れるの?と言う答えにはYESと答えがでましたが

 

 

楽天の広告、まだまだ知りたいことがあります。

売上ピークは好影響が続くのか?

 

一回売上でピークを作ると、それ以降も引きずられるように
売上が増えていく傾向があるように思っているが再現性があるか?

もちろんランキングやSEOなどの好影響もありますが、

 

売上に直結しないSEOは自己満足だし。

売上に直結しないランキングは単なるバナー素材です。

 

 

 

 

安売りあとの買い控えはどの程度、あるのか?

 

メルマガで集めた人たちに何か買ってもらえるのか?

メルマガのお客さんがリピートするのか?

 

 

 

 

広告から学んだこと

 

安売りで忙しいのは、罪悪だ!気力がなくなる!

前からわかっていたことですが、、

いやぁ、日曜日&ハッピーマンデー、家族総出で出荷して楽しいことはありません。

 

 

 

セールで売れるのは日頃から売れている商品だけ

こんなところでもSEOです。

安くても、買わない商品は買わない。

全品50%OFFクーポンは、人気ランキングでした。

 

 

 

やっぱ、半額にするなら送料別の商品だけにしよう。

クーポンで販売すると、売上は販売価格ですね。

すると見かけの売上は大きくなります。

 

安売りでどのぐらい稼げたのか?

楽天のシステム手数料は販売価格で計算されます。

クレジット決済の手数料は販売価格からクーポン分を引いたもの。

 

つまり見かけの売上は販売価格の合計

 

 

そしてあなたへ儲けは

販売価格 - クーポン分 - 送料 - 楽天のシステム使用料 - クレジットの売上手数料 - クレジットのオーソリ費用 - 原価 - 梱包材費用 - 梱包の手間賃

 

あなたの店の商品ならいくら儲かりますか?

 

 

つまり、金額だけ見て売れた!と思っても、計算したら赤字。が普通です。

 

 

実際の儲けは安売りで集めたお客さんがリピートしてくれるかどうかです。

リピートしなきゃ赤字のまんま

 

 

 

 

売れたと思って、沈んでいくこれが楽天広告の真実です。

楽天に限らず、これが広告で売れる真実です。

 

 

それを防ぐためにはリピーター!

関連記事

【大訂正】楽天広告 4月22日報告

スマホのトップ動線、と言っても操作しづらい場所ですが

クリック件数、たったの6件!!

180件/148人でした。

スマホ広告なのにPCの数字を見ていました!!!

 

これじゃ、このサイトの全体の数字が嘘っぽくなると、恥を忍んで修正

ついでにもっと恥を忍んでコンバージョン率 0.68%!!!

2%台のコンバージョンがあったのですが、広告を入れて1/3に下がる

 

アクセス数を考えてをコンバージョンを30倍にしないと、広告では利益がでない。

21%のコンバージョン率、いや~、遠いですね。

お客さんと広告と時期がシンクロしないと出ない数字です。

 

 

しかし、6万円で148人は妥当!!??

1クリック400円ですよね。

これは絶対に妥当とは思えません。

 

googleは350人ほど集めて1万円

ただしコンバージョンはゼロ!!

こちらのコンバージョンを0%から0.5%にすることを考えた方がまだ近いような。

 

 

googleもスマホばかり。PCだとばかり思い込んでいたら、PCの10倍はアクセスがあります。

ディスプレイ広告なので、あちこちのブログやらSNSやらニュースサイトなんかにも表示されています。

 

てなことがわかったので

これからスマホの商品ページを作り直します。

関連記事

まったく売れない楽天広告で、それでも売る方法

楽天広告、また外しました!

売る予定だったのものが、売り切れてしまったので、仕方なく別の商品を入れたのですが

 

全然、だめ!

売上ゼロ件

 

しかし、実際のところ広告を入れても全然売れなかった

と言う話は、いつも(よくではなく、常に)聞きます。

全く、珍しい話ではありません。

 

現に僕も、数え切れないぐらい(と言っても10回ぐらい)失敗しています。

 

そして、今回が11回目か17回目かの失敗!!

 

友人から安く卸してもらっている商品。

当たれば、良いかっこできる!

やっぱりすごいねぇ~~

当たれば、儲かる

自宅で鉄板焼きではなく、焼き肉食い放題へ行くぞ!!

 

そう思って予定していた商品から切り替えました

 

 

全然クリックされない楽天広告

アクセスログを見ていると、クリックゼロ!!!

まじですか?

目が点。。。。

心臓、ドキュン!!!!

5万円も払ってアクセスがゼロなら二度と広告なんか入れるか!!!

 

馬鹿野郎!!!!

ってなもんです。

 

 

 

もちろん、担当ECコンサルには文句を言っています。

(広告のできは、今見て失敗と思っていますが)

 

文句を言わないと、気にもしてもらえませんので

 

広告はギャンブルだ

楽天の広告を買ったら、必ずアクセス数の増減をチェックして下さい。

PV、表示率、表示される場所、広告の出来

表示される場所が左上が一番よくて、下の方へ行くと悪い。

 

あなたが楽天で買ったのは表示される権利と場所であって、クリックされるかどうかは運まかせ。

 

 

つまりギャンブルしている。と言うことをお忘れなく。

当たる広告の方が少ないです。

もっとも、僕の掛け金は5万、とか10万

売れ残りの広告を買うのが普通なので、そもそも大ばくち!ではありませんが

 

売れない広告の例から考える、売れる広告の作り方!

 

バナーや商品ページがお粗末(素人臭い、実績がない、など)

売れた、集客できた実績のないページやバナーで外す。

今まで売れなかったから、今度は広告で集客!!

広告費さえ、潤沢にあれば!

その気持ち、痛いほどわかるのですが、広告費の回収が1回の売上では出来ない

 

もうこれが楽天の広告モデルです。

 

リピーターを取るための、入り口だと思って諦めましょう。

 

広告費の元を取るぞ!と思って広告を出そうと考えている人

今すぐやめて下さい。

 

僕ができる最大のアドバイスです

 

他にも売れなかったケースは

 

レビューが少ない

実際、1つもレビューがない商品は箸にも棒にもかからない。

はじめて売り出す商品、

よっしゃ広告で当ててやる!

それが、素人のあなたに出来たら広告代理店はいりませんよね?

 

 

実験中ですが、お勧めの方法

 

CPCで反応が多い文章を探る

誰に向かって、どんなメリットを、訴えているのかを、色々テスト

反応がよかった文章に即して、商品ページの説明や画像を変えます

    再度CPCでテストします。

これを繰り返しして、レビューが2桁になったところで

 

はじめて広告

 

2商品は試してみて、それで成功しました。

 

 

 

今、別の商品をいくつか試しているところです。

時間がかかるんですよね

CPCでクリックされる広告

CPCでコンバージョンがある商品ページ

レビューもある程度集まりました。

 

さて、広告を入れるべきか、この程度でよしとすべきか

 

基本的には楽天広告は入れませんが、
たまにECコンサルにおつきあいしますので

 

うまく行っても、失敗しても、また公開します

 

くっそ~!公開が後悔と変換された。

関連記事

楽天のバナー広告の効果

楽天に出店すると、必ず売り込みに来るのが広告。

楽天で商品を買ってもらうためには

1.既存客(例えばあなたのお店を知っている)が買ってくれる。

1.偶然に頼る

2.キーワード広告を出す

3.商品の検索順位が上位になっている

4.楽天のバナー広告、メルマガ広告を買う

5.外部から(google,yahooの検索や広告)で連れてくる

などの方法がありますが。

やっぱり一番集客力があるのが広告です。

 

集客力はありますが高い(コストパフォーマンスが悪)いのです。

これまでの感覚だと、売上金額=広告金額ならばオンの字です。

失敗すれば広告費が売上金額を大きく上回ります。

いずれにしても、XXXXぐらい売れれば広告費の元が取れると言うことはあり得ません。

 

広告で新規客を集めて、リピートを狙う

 

これを考えられる状態になる前に広告を打つと、広告費は乾いた砂に水を撒くような物です。

コストパフォーマンスは新聞以下の効果と言うのが長年、折込チラシをやってきた偽らざる私の感覚です。

また楽天の商品ページはSEOがかけにくいので、検索エンジンの検索結果としての集客も難しいです。

しかし、売上と言う面で見ればSEOも自分で出来ない会社や自店舗の顧客が少ない会社が自社サイトを持つよりは売上的には効果があがるケースが多いのも事実です。

 

これらを考えた場合、楽天で成功できる会社は

こんな会社になります

こんな会社はまた後でご紹介

関連記事

楽天逆転プロジェクト © 2010 Frontier Theme