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楽天店長 必見、売上アップの秘訣が山盛り

アカデミック・マーケティング 水素水ビジネスの終焉?




最近アカデミック・マーケティングという言葉を聞かないなぁと思いながらググって見ると、なんかいいこと書いてないですね。

 

しかし、あまりに当たり前でネーミングをつけるのも面倒という類いの手法でもあります。

科学的にすごいよ、研究者も認めているよと言うような売り方です。

この売り方はちょっと失敗するとすぐに薬事法違反や不当景品類及び不当表示防止法にひっかかります。

法律にひっかからなくても、ネガティブキャンペーンやら報道で商品寿命がつきることになります。

 

僕が記憶にあるのは

例えば

コエンザイムQ10、一時は凄かったですよ。

しかし、なにやら疑惑が噴出したらアッというまに終わり!

 

マイナスイオンのドライヤーなんかもありましたね。



東芝やらシャープやらがこぞって出していましたが、不当表示であえなくダウン。

 

水で言えば、

アサヒ飲料が商品を出したら、通販寿命は終了ですね。新規にはじめるタイミングじゃありません。

酸素水、バナジウムウォーター、そしてべにふうき

みごとなぐらい、アサヒ飲料が出したらブーム終了です。

 

 

水素水はまだアサヒ飲料がだしていませんが、このブームもいつかは終わるんだろうと思っていたら、ぼちぼちのようです。

ヤフーの記事です。過熱する「水素水」ビジネス うっかりニセ科学にだまされないために

 

この記事の内容があっている間違っているではなくて、これがニュースになったと言うことが重要です。

誰かが次の商品を作りたがっているのでしょう。

 

ちなみに、僕は科学者の言うことは基本的に疑ってかかります。

なぜって、彼らは自分に都合のいい論文だけ引用して、不都合な論文はなかったことにするのが商売です。

しかも、嫉妬で足のひっぱりあい、儲けている学者、医者は親の仇です。

 

僕の母校のXX先生、水素水とアルカリイオン水や電解水を同列で論じたら、水素水を売っている人たち怒りますよ。

 

 

しかし、再々の問題は水素水のネガティブな話題がニュースになったこと。

ニュースになると、徐々にブームは終わりに向かって行くと言うのが僕の経験則。

さて、次に来るのは何かを探し当てるのが僕たち店長の仕事ですね。

 

これだと思うものがあります、と言うのはメルマガ読者にだけ教えます。

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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