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楽天店長 必見、売上アップの秘訣が山盛り

物流ができる人少ないから 災害時が大変だ




楽天の店長の中には、物流なんて簡単

商品を納品書通りに入れて、出荷するだけ。

 

などと思っている人もいるかも知れません

 

 

しかし、一回でもスーパーセールで馬鹿当たりしたら

物流って大変に変わるかも知れませんね。

 

僕が得意なのは、少量多品種の一日数万ピースぐらいまでの物流なのですが

自分が他のコンサルや、荷主企業などと一緒に、改善をしようとするわかるのが

 

 

臨機応変な処理、作業指示ができない人が圧倒的に多い。

 

 

トラブっている状態をリカバリーできない人が多い

というか、



自分が忙しいだけで、トラブルっている自覚がないとか

トラブルの渦中にありながら、何も改善ができない人も多い

 

 

一定の条件が整っていることを前提にしているので

いったん前提条件が変わってトラブルが発生すると

加速度的にトラブルを連発して

収集がつかなくなったりしています。

 

 

多分、熊本もそんな状況なのだろうなぁ、、

 

 

数百人単位の組織をコントロールしたこともない人が

寄り合い所帯でボランティアという素人を使う。

これは大混乱だ

 

 

そもそも、大規模災害に荷物を集約するハブ化って正しいのでしょうか?

それ以外の物流方法はないのでしょうか?

事前にもっと時間をかけて、色々な想定で、演習し、トレーニングしておくべことかも知れませんね。

つーか、そうした想定課題は国からだすべきだと思いますが、

出しませんよね、だって想定が間違っていたからなどと責任問題を押しつけられますからね

 

 

ものすごいことになりそうですが

各都道府県に数名は災害時の物流のプロを養成しておいて欲しい物です

 

物流技術士だと7ヶ月、21日の講習がありますが、

それ以上に難しそうですからね、災害時の物流は

 

 

 

今回の熊本の混乱を見ていると、

防災先進県を自負している(らしい)静岡も同じ程度だろうと

 

 

例えば我が町も、防災訓練で全町内と役所の合同が年に1回だけ

机上演習しますが

避難所で問題になることを予想しましょう、ぐらいですし

やらないよりはいいですが、

年に1回じゃ、ほとんど何の役にも立たないでしょうね。

しかも町内会の役員の顔ぶれなんて毎年変わっているのですから

 

 

 

まだ激甚災害指定さえできないってどういうこと?

 

まってましたとばかりにオスプレイの宣伝をされ、

どこぞの田舎代議士には、地震はいいタイミングと言われ

 

熊本県が指定していた広域防災活動拠点が使えず。

 

 

政治家と行政だけにはまかせておけないですね。

 

 

 

どこで災害がおきても、できることはせいぜい募金ぐらいですが

募金以上の何かをしたいですね。

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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