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楽天店長 必見、売上アップの秘訣が山盛り

楽天pay導入 既存店には大きなデメリット! 新規の出店は大きなメリット




 

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コンビニに朝飯を仕入れに行って帰ってきたら

電話に店長仲間から着信履歴が、,,

何だろうと思って電話したら

 

「ねぇ、みた」

「なにを」

 

 

電話をしながらサクッと見たら

あれかぁでした。以前このブログでも書きました。

 

今朝 楽天payのお知らせがrmsにログインしたあとのトップに出てきました(東海限定かも知れません)

非常に混乱を招く内容のような気が、、、



 

順次自動的に強制的に切り替わっていくはずなのに

 

 

このようなわけがわからないことを言われています。

サービス概要、ご利用条件をご理解いただき、本サービスへのお申込をご希望される店舗様はお申込受付フォームへお進みください。

楽天ペイ(楽天市場決済)お申込受付フォームへ

 

 

リンクをたどってでてくるのが46ページに及ぶ規約だけでフォーム無し。

時間を使わせるな!

 

 

さて、このサービス1つの大きなメリットと1つの大きなデメリットがあります。

 

 

 

楽天ペイのメリット

まずメリットですが、少額商品が多い店、売上の小さな店にはうれしいことです。

このメリットだけで、新規の出店者が殺到しそうなぐらいのインパクトです

 

 

ライバルが増えるのがうれしいわけではありませんので、既存店としての僕に取ってはメリットゼロですが

 

 

決済の月額費用がゼロになります。

データ処理料がゼロ円になります。

ねっ、売上が小さいと結構うれしいでしょ。

僕も2店舗目を出すならとってもうれしいです。

 

 

 

例えば100円の商品を売っていたとします。

楽天の手数料4%(アバウト)、決済手数料4%(アバウト)、ポイント1%(無条件にかかります)で9円の費用、加えて15円かかっていました。つまり21円、2割の利益が飛ぶわけですね。

 

 

料率通りの決済手数料です。少額商品が多い、手芸パーツなんてメリット大きいかも知れません。

 

その他には、何もしなくても支払い方法が増えるとか、作業が楽になるとか、

はじめたばかりの店舗にはうれしいですよね。

 

 

 

楽天payのデメリット

以前にもいいましたが、

単純に手数料負担がが高くなります。

 

今までは楽天カードの手数料は他のカードより1%(アバウト)安かったのですが

最近では楽天カードの使用率は8割を超えています(当店の場合)

 

 

コンビニ払いは、別途手数料を徴収できていた物が徴収できなくなる。

 

 

うちの店で試算すると手数料の1%以上の増額と変わりません。

今まである意味優遇されていただけですが、

利益率が薄い店では1%は死活問題になるかも知れませんね。

 

 

既存の大型店、量販店系は厳しくなるはずです。

楽天と個別に料率交渉したことがなかった店も、楽天と交渉してみましょう。

スーパーなど大型の小売りではクレジットカード料率は、個別交するものです。

 

 

ご参考までに

スーパーなら3%を切って当たり前です。2%前半はあまり知りません。

 

 

 

 

 

僕たちぐらいの規模だと、仕方ねぇな、意外の言葉は出て来ません。

1%利益を余分にとる方法を考える方が建設的ですね。

 

 

さあ、利益率が1%悪化することがわかったら

あなたは何をしますか?

 

 

もっと利益率の高い商品を作る?

商品の値上げ?
楽天以外に販路を広げる?

 

 

それを考えるのが店長の仕事!

ですね

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Updated: 2017年10月19日 — 3:26 PM

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