実はこの2、3年、大ヒット商品があって
細かなSEO対策をせずに売れていたのでSEOのことを
すっかり忘れていました。


今年はヒット商品がなく
改めてSEOのフォーカスを当てたところ
色々な再発見があったのでそれをお伝えしようと思います。

 

大きく3つあります

1.ディレクトリIDとタグID
2.商品名のつけ方
3.商品写真

 

ディレクトリIDとタグID

ディレクトリIDって、いつかのタイミングで楽天が自動的に割り付け

今では必須になってています。

そんな訳でディレクトリIDがない商品というのは基本的にないはずですが

その商品のディレクトリID、正しいですか?

コピー商品、気分でエイヤッとつけたディレクトリIDが微妙に正しくないことがあります。

 

 

きっかけは、「フェイスシールド」という商品

そもそも製品寿命が終わった商品でたいして売れません。

 

それでもなんとか売り切ろうとSEOを見直していて気が付きました。

 

絞り込みによっては表示されない

A.50円~1000円で絞り込みした結果

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/?max=1000&min=50&s=2

 

上のリンクをクリックしてみてください。

画面の左上部に
「関連性の高い商品に絞って表示しています。すべての商品を表示

このように表示されています。

 

 

今はではうちの商品も表示されていますが

修正する前までは「すべての商品を表示」をクリックしないと表示されませんでした。

 

B.単なる価格順に並べ替えしてみた結果は、

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/?s=2

うちの商品だけでなく54円とか、66円とかという商品も消えています。

 

1.並び替えしただけで表示される商品が変わる

2.検索条件を変えたら表示される商品が変わる

3.新着順で並び替えてみましょう。

 

かなり恐るべきことが起きていると思いませんか?

 

自分の商品を検索して色々試してみましょう。

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