実際に店舗を運営している店長として確実に成果が出るSEO対策を教えます。

コンサルタントが言う能書き、テクニックすべて正しいSEOなのですがSEOの一側面です。

実践する店長が考えるSEO対策の真髄をお教えしましょう。

厳守すべきことは大きく3つあります

1.商品名のつけ方
2.ディレクトリIDとタグID
3.商品写真

商品名の付け方

商品名はとっても大事な要素です。

SEOで上位にしたいキーワードを確実に商品名に入れて下さい。
そしてそのキーワードはライバルが多すぎないように絞り込んで下さい。

できるだけ商品が具体的にわかる名前がいいです。

重要な言葉をなるべく前に入れます。
炭カッコ【】は楽天ではあまり関係ありません。

あなたがチェックするポイントはその商品名で検索しにきたお客様が納得できるかどうかです。
検索したけれど全然違う、と思うようなキーワードはそもそも入れてはいけません。

キーワードは1単語である必要はありません、2つでも3つでも重ねて下さい。
多くの場合はサジェストキーワードがヒントになります。

サジェストキーワードをクリックするとあなたの商品を説明していてしかもライバルの少ないキーワードを見つけて下さい。

あなたが商品につけようと考えていたキーワードと比較してみて下さい。

そしてサジェストキーワードで検索される商品とあなたの商品を較べて下さい。

検索されるライバルの数はどれぐらいありますか?
ライバルが数千以上あるなら、もっとよくキーワードを考えて下さい。

 

検索が上位の商品やレビューの数が多い商品と、写真の数、説明の詳細さ、実際の商品の機能、レビューの数、サービス、おまけ、価格、ポイン、クーポンなどを比較して下さい。PCだけでなくスマホの画面も見て下さい。

勝てる要素はありましたか?

もしなければ勝てる要素を無理矢理にでも作り込んで付け足して下さい。

これでやっと土俵にあがりました。

勝てる要素もなければ付け足しもできなければ、適当にキーワードの順番を入れ替えて、文字を足したり引いたりして、後は運まかせです。

不平、不満を言うことなくひたすら待ちましょう。

 

ディレクトリIDとタグID

ディレクトリIDが正しいかどうかは、キーワードを入力して上位に表示されたライバル商品と同じかどうかです。

奇をてらって、まぐれを期待して検索結果1ページ目に表示される商品が決して選ばない物を使ってはいけません。

ライバルが多いキーワードの場合

1.並び替えしただけで表示される商品が変わる

2.検索条件を変えたら表示される商品が変わる

3.新着順で並び替えてみましょう。

マスクで試した結果を表示しますが

「関連性の高い商品に絞って表示しています。すべての商品を表示」

という文字が表示されて、一部の商品しか表示されなくなります。
かなり恐るべきことですよね。

検索しても商品が表示されなくなる原因はタグによる影響がもっとも大きいです。

自分の商品を検索して色々試してみましょう。

検索して表示されないことがあります。

商品写真

「SEOに写真がなんの関係があるんじゃ」と僕も言いたくなります。

しかし現実は「湿気た写真」は誰もクリックしてくれません。

「最新のSEOは、検索でよく売れるものをトップにする」と覚えて下さい。

これは、激戦区マスクの検索1ページ目の写真です。
どれもいい写真ですよね。

 

検索してもクリックされないと売れないと楽天のAIが判断したら検索順位はどんどん落ちていきます。

楽天も商売ですから、売れる商品を目立つところにおきます。

だから売れる写真を作って掲載しましょう。

 

ここまででわかりましたね。

検索してみて納得できるキーワード、クリックしたくなる写真につい書いたくなる商品ページ

これがSEO対策の基本です。

 

 

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