僕が楽天SEO対策を語るわけ

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SEOと言う魔法の言葉

楽天に出店したら誰もが聞いたことがあると思います。

 

検索順位がいい方が売れる、だから検索順位をあげる対策をする

これがSEO対策の意味です。

 

僕が楽天SEO対策を語るわけは

SEOは楽天の中でただで集客できる唯一の方法だからです。

 

しかし、SEO対策はドンドン難しくなり

一筋縄では行かなくなっています。

怪しげなSEO対策

 

SEO対策という言葉をたとえ知らなくても、なにやら怪しげな会社から

電話セールスがあったと思います。

 

 

出店したばかりでまだ電話セールスがなかったとして、もうしばらくすれば必ず来ます。

 

 

 

 

そうしたSEO対策会社からの電話セールスには絶対に乗ってはいけません。

 

 

僕もお金を貢いで来ましたから、

あなたの気持ちはよくわかります。

 

 

 

「早く売上をあげなきゃ」

「SEOなんて難しそう」

「パソコン苦手だから」

でしょ

 

 

そして、ヤツラの手口もわかります。

半年で30万円ほどむしります。

 

 

あなたの努力で売上が上がって継続してくれたらラッキー

検索順位がこれぽっちも上がらなくても懐は痛まない。

売れそうもない適当なキーワードで検索順位をあげとけばいい

 

 

 

 

自分も現役の店長ですから現実がわかります。

 

 

僕は写真撮影は下手くそ、商品ページ作りも好きじゃない

もっとも得意(簡単)にできるところがSEOです。

 

 

だからこそ、何年も調査しつづけ

楽天のSEO対策マニュアルとしてまとめ販売をしたり

希望者には実践指導をしたりしてきました。

 

 

楽天ネーションズのリーダー店としても

もっとも力を入れたのがSEO対策です。

 

 

SEOは楽天の中でただで集客できる唯一の方法だからです。

 

 

 

絶対に忘れてはならない3つのこと

細々としたテクニックは色々ありますが、

SEO対策として絶対忘れてはいけないことが3つあります。

 

 

 

この3つは絶対に忘れないで下さい。

この対策をしていなければ何をしようとすべてはムダになります。

 

 

 

 

  • 自分の商品のキーワードを見落とすな
  • 検索順位は売れたら上がる
  • 欠品させるな

 

 

それではこの3つのポイントを詳しく解説します。

 

 

自分の商品のキーワードを見落としている

とっても残念なことですが、

SEO対策で一番手間がかかるのは、売れるキーワードを見つけることです。

 

 

ライバルが(出品数)少なくて、アクセスが多いキーワードを見つける。

それができたらもう勝ち組です。

 

 

キーワードさえわかれば後は簡単なことで

商品名などに書き足す。

 

たったそれだけです。

 

 

ところが、具体的に相談にのっていると、

大切なキーワードが入っていないことがとても多いです。

 

 

別名、言い換え、漢字、ひらがな
複合語にする


楽天のSEO以前に商品知識。

商品知識以前に国語力の問題です。

 

 

 

専門馬鹿にならずに、

お客さんがどう言う言葉で探しているかを

考えることです。

 

 

お客さんはあなたと同じ用語を使っていないかも知れません。

いや使ってなくて当たり前です。

 

 

 

検索順位は売れないと上がらない

楽天は販売手数料商売ですから

売れない商品は掲載したくないんです。

 

 

 

 

小売り経験があるなら一度は

問屋に言ったがあるはずです「売れる商品持って来て」

それと同じですね。

 


厳しい言い方をすれば

「売れたこともない商品は検索されなくてもいい」と考えているかも知れません。

 

 

しかし売れると、どんどんちやほやしてくれます(検索順位は上がっていきます)。

 

 

学校とは違うので優等生ほどえこひいきされます。

 

 

 

欠品させるな

売れれば検索順位は上がりますが

売れなければ検索順位はさがる。

 

欠品というのはまさしく売れない状態です。

 

 

どんなに売れていた商品も

数週間欠品が続けば圏外から這い上がれません

 

 

だから欠品させるな!です。

 

リピーターがしっかりついている商品なら

メルマガで「再入荷」と通知するだけで

あっという間に売れ、あっという間に順位を回復できます。

 

 

しかし、リピーターのいない商品だったら「終了」になっちゃいます。

 

 

 

知らないなんてあり得ない、細かいテクニック

楽天の店長ならば知っていて当たり前のテクニックがあります。

 

キーワードをどこに書くのがいいのか?と言う問題です。

その昔は、これこそが(キーワードをどこに)がSEOのテクニックでした。

 

しかし、今ではあまり重視はされません。

 

楽天の検索エンジンにキーワードとして認識される場所は

 

以下の通りです。

商品名、キャッチ、商品説明文、販売説明文、画像説明(ALT)、店舗名、商品番号

 

 

1.重要なキーワードほど、人間が見て目立つ場所に入れる。

2.忘れちゃいけない重要なSEO要素は店舗名

3.商品説明文や販売説明文にはたくさん書いてもいい

4.ジャンルやタグをメンテナンスする

5.転換率をみとけ!

 

 

たぶん1~4までは、どこの業者のHPを見てもSEO対策として書いてあると思います。

もはや秘密ではありませんく、「知らないなんてあり得ねぇ」と言う話です。

 

 

 

問題は最後の転換率です。

 

 

SEOと転換率

キーワードと転換率の関係は奥が深いのです。

 

検索したキーワードにピタリとはまっていれば

買ってもらえる確率がグンと上がります。

 

 

昔、ブランド名を列記したようなSEOが流行りました。

エルメス、グッチ、プラダ、セリーヌ、ヴィトンなどすべてのブランドが列記されている

コーチのハンドバッグの商品ページなんてありました。

 

 

色んなブランドでSEOをしているつもりでしょうが

 

ヴィトンのバッグを探している人に、コーチのバッグを見せて

買うと思います?

 

 

 

 

絶対買わないですよね。

 

 

 

検索されればされるるほど検索順位が下がります。

 

 

だから確実にお客さんを呼び込めるキーワードを選び

呼び込んだらはなさいページ作りがSEO対策としても重要です。

 

 

SEO対策は言葉遊びではなく

売り方そのものでもあります。

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